2025年4月3日(木)
Eテレの番組『ネコメンタリー猫も杓子(しゃくし)も。』をたまたま見ました。
空前の猫ブーム、まさに「猫も杓子も」猫という時代に、「もの書く人々」は猫に何を見るのか?「もの書く人のかたわらにはいつも猫がいた。」
2017年に初回放送されていて、今回は5分にまとめて再放送しているようです。![]()
3年ほど前に読んだ『まる ありがとう』 (2021/12/2)。
まるは2020年12月21日に天国へ旅たちました。養老センセイは愛猫まると18年の時間を過ごしたのですね。
『5min 養老センセイとまる』(ネットより引用)
養老孟司さんと飼い猫のスコティッシュホールド、13歳になるオスのまるの暮らしの舞台は鎌倉。7キロの巨体、特技は通称“どすこい座り”。雑木林を養老先生と仲良くお散歩?晴れの日もあれば雨の日も。あれ?今日は雪だ。さて、まるはどうする?
養老先生とまるの何気ない日常を見つめる。現代の猫ブーム、養老先生はどう斬るか?鎌倉の自然の中お送りする、微笑ましくも愛おしい猫と作家の物語。本編は2017年3月初回放送。
この番組から生まれた『猫も老人も、役立たずでけっこう』 (2018/11/17)という養老センセイによる痛快エッセイ。
こちらも面白かったです。
養老センセイは、「まるは、私の生きることの"ものさし"である」と言われています。視点を変えて考えることが大切なんですね。
それにしても、まるは可愛いです。![]()





