2025年2月14日(金) 晴れくもり

ついで(失礼)にコレクション展を見てきました。

 


コレクション展「静物の時代」
会期:2024年11月30日(土)〜2025年3月16日(日)
会場:一宮市三岸節子記念美術館
時間:9:00 〜 17:00
休館日:月曜日
入場料:[1月25日~3月16日] 一般 800円


 

(ネットより引用)
 今回のコレクション展「静物の時代」では、三岸節子がお気に入りの壺や花瓶など身近にあるモチーフを組み合わせ、洗練された造形感覚で描いた様々な静物画を中心にご紹介します。
 若き頃、初めて独立展に出品して入選した<花・果実>は勢いのあるタッチで描かれ、フォーヴィズム風の表現が見られます。また、フランスの画家ボナールやマチスの作風に傾倒してテーブル上の果物や小物を描いた<静物>は、煌めくような色彩です。その後、1950年代になると褐色を基調に独自の画面構成で壺や花などを描いた静物画は、画壇で高い評価を受けました。そのほか、古の世界への思いを詰め込んだ埴輪や古い壺をモチーフとした作品、神奈川県大磯の海を臨むアトリエに移り住み太陽の光を取り入れた瑞々しい<太陽讃歌(山はくれない)>、そして20年以上にわたるヨーロッパでの生活を経て最晩年に手がけた壺の大作など、さまざまに展開する静物画の数々をお楽しみください。 

 

コレクション展は撮影禁止でしたので、下の写真はネットよりお借りしました。お許しを!


 

ひとり美術館、ひとりモーニングは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/