2024年12月7日(土)くもり
三日目の最初は、石垣焼窯元の見学。
名蔵湾の海岸から約15mのところにある窯元です。陶器とガラスを融合する技法により生み出された石垣焼。ガラスのブルーは、まるで器の中に石垣島の海が広がっているかのような美しさです。

 

 

 

 

 

 

石垣焼のロックグラスを購入。ウインク

グラスの縁には油滴天目が施されています。油滴天目とは、黒地に浮かぶ銀色の斑点のことで、水面に浮かぶ油の滴に似ていることからこの名前が付けられました。石垣焼は油滴天目の内側に沖縄の海が広がるとても美しい焼物です。