2024年10月7日(月)

なんとか都合をつけて、夕方に行ってきました。ニヤリ

 

展覧会「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」
会期:2024年9月28日(土)~11月16日(土)※会期中無休
時間:10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
入館料:[当日券]一般・大学生 1,800円、
会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
主催:松坂屋美術館、メ~テjikan 
企画: 朝日新聞社、東映

 

(チラシより抜粋)

 明るく、ポップなイメージで世界中から愛されているキース・ヘリング。ヘリングは「アートはみんなのために」という信念のもと、1980年代のニューヨークで地下鉄駅構内やストリート、つまり日常にアートを拡散させることで、混沌とする社会への強いメッセージを発信し、人類の未来と希望を子どもたちに託しました。ヘリングが駆け抜けた31年間の生涯のうち創作活動期間は10年程ですが、残された作品に込められたメッセージはいまなお響き続けています。
 本展は6メートルに及ぶ大型作品を含む約150点の作品を通してヘリングのアートを体感いただく貴重な機会です。社会に潜む暴力や不平等、HIV・エイズに対する偏見と支援不足に対して最後まで闘い続けたヘリングのアートは、時空を超えて現代社会に生きる人々の心を揺さぶることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内で最も大きのがこの作品。
『スウィート・サタデー・ナイト』のための舞台セット。幅は6mもあります。びっくり


長くなりましたので、後編に続きます。