2024年8月1日(木)

ランチのあと、お店の方が空いているお部屋を案内してくださいました。ウインク

撮影許可を頂き写真を撮らせて頂きました。歴史を感じさせられる館内は、見るものすべて写真に収めたくなる素晴らしさです。

下の写真は、頂いたパンフレット。

 


鳳凰の間を含む旧館建物と八角堂手洗棟が国の登録有形文化財に認定されています。

 

中は洋風トイレです。ニヤリ

 

 

 

葡萄の間

 

 

階段を上がり、2階へ。

 

大広間「鳳凰の間
昭和10年に落成し、高村光雲の弟子で、松本市出身の彫刻家 太田南海氏が設計、監修、彫刻をされています。天井や障子腰などに金子嶺拳画伯が一面に花鳥画を施してあります。

 

折上げ格天井には鶴の絵。

 

正面の一対の床柱は、立身出世の滝登りのコイと中国の逸話による仙人と桃源郷の仙女を彫り、延命長寿を描いています。

 

組子障子の腰板には天井の鶴と対の亀が数多く描かれています。



 

どんちょうの親子獅子は、日本画家の前田青邨の代表作で、東宮御所にある国宝の屏風絵を画伯の薦めで写し織られたといいます。


 

亭内は、さながら美術館の様です。