2024年9月11日(水) 晴れくもり

9月とは思えない猛烈な暑さ。ここ名古屋でも最高気温35.9℃。
で、午後から時間をとって行ってきました。

いつもと違ったアングルからの愛知芸術文化センターとオアシス21のシンボルである《水の宇宙船》。ニヤリ

 

今年4月に開催された水彩連盟展がよかったので、中部展も楽しみ。ウインク


 

第30回記念水彩連盟中部展
会場:愛知県美術館ギャラリーH,1室
期間:2024年9月10日(火)~9月16日(月)
時間:10:00~18:00  最終日16:00 
料金:入場無料

 

 

水彩連盟の概要
 水彩連盟は1940年(昭和15年)、日本の特技としての民族 的性格をもつ新しい次代の水彩画の確立を目的とし、荒谷直之介、春日部たすく、小掘進、小山良修、荻野康児、斉藤大、渡辺菊二、山中仁太郎の当時水彩画会委員8名により結成されました。
 以来、日本を代表する水彩画公募団体として、水溶性の絵具を用いて表現の可能性を追求し、水彩画の発展に寄与して います。
 水彩連盟の特色は、水を媒介とした自由で多様性のある絵画表現で、より現代的な作品を志向しています。毎年、激しい創作意欲に燃えながら、東京六本木の国立新美術館にて水彩連盟展を開催し、現在はその回数も83回を 数え、約450点を展示しています。また、地方巡回展を愛知県美術館ギャラリー、大阪市立美術館にて開催し、愛知巡回展では地方巡回基本選定作品に、 愛知支部出品作品をあわせた約150点を展示します。美術愛好の方々はもとより、学校教育関係者ならびに児童生徒の多数の観覧、鑑賞をお薦め申し上げます 。
 水彩連盟の組織体制は、東京に本部事務所を置き、北海道から沖縄まで24の支部と4つの連絡所にて構成され、 各支部は本展とは別に支部展を開催して活発に活動しています。

 

例によって、気にいた作品を撮りました。

《 FACE I FACE II 》 平井善子

 

《想・2024》  祖父江寿枝 

 

《女たち》 村上まゆみ

 

《闇夜の国から》伊藤美知代

 

《 Drawing 》 小川小夜子   お祝い水彩連盟中部展賞

 

《流れゆく刻》加藤千佳子  お祝い田中清宣賞