2024年3月16日(土) ![]()
国の重要文化財に指定された耶馬渓橋と青の洞門を見学:30分
耶馬渓橋(オランダ橋)
2023年7月の大雨被害のため、遠くから見るだけ。![]()
青の洞門の下流にある橋で1923年に竣工。日本で唯一の8連石造アーチ橋で、日本最長の石造アーチ橋。大分県の有形文化財に指定されており、日本百名橋の一つにも数えられています。
上流の馬渓橋、羅漢寺橋とともに耶馬渓三橋と呼ばれています。
ここから、バスで上流へ移動。
青の洞門
禅海和尚が手彫りした歴史のあるトンネルです。
ガイドさんと一緒に歩いて青の洞門の中へ向いました。他の皆んさんは、興味がないのでか誰も見に行かなかったです。
明治39年から翌40年にかけて行われた大改修で、完成当初の原型はかなり失われてしまいました。
現在の青の洞門には、トンネル内の一部や明かり採り窓などに、当時の面影を残す手掘り部分が残っています。
青の洞門に興味を持ちましたので、帰宅してから菊池寛「恩讐の彼方へ」を読みました。
『身に重なれる罪は、空よりも高く、積む善根は土地よりも低きを思う』
人は誰しも、心の中に恩讐の念を抱えてこの世を生きています。しかし、恩讐の彼方にあるものに思いを馳せることで、私たちは救われるのかもしれませんね。![]()












