2024年3月22日(金) 晴れ

東京と大阪だけで名古屋には巡回しませんので、本日大阪展へ行ってきました。

 

13時少し前に大阪中之島美術館に到着。1年ぶりの訪問です。

ヤノベケンジさんのシップス キャットがお出迎え。ニヤリ

 

入館すると当日券売り場は長蛇の列。チケットを前もってオンライン購入していてよかった。ウインク

 

モネ 連作の情景

会期:2024年2月10日(土) – 5月6日(月・休)

  *月曜日(2月12日、4月1日、15日、22日、29日、5月6日は開館) 休館

  *会期中、一部の作品で展示替え

時間:10:00 – 18:00(入場は17:30まで)

開場:大阪中之島美術館 5階展示室

主催:大阪中之島美術館、関西テレビ放送、産経新聞社

観覧料:一般 2,500円

 

(チラシより引用)

 印象派を代表する画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)は、自然の光と色彩に対する並外れた感覚を持ち、柔らかい色使いとあたたかい光の表現を得意とし、自然の息遣いが感じられる作品を数多く残しました。同じ場所やテーマに注目し、異なる天候、異なる時間、異なる季節を通して一瞬の表情や風の動き、時の移り変わりをカンヴァスに写しとった「連作」は、モネの画業から切り離して語ることはできません。移ろいゆく景色と、その全ての表情を描き留めようとしたモネの時と光に対する探究心が感じられる「連作」は、巨匠モネの画家としての芸術的精神を色濃く映し出していると言えるのかもしれません。

 

 1874年に第1回印象派展が開催されてから150年の節目を迎えることを記念し、国内外のモネの代表作約70点が一堂に会す本展では、モネの代名詞として日本でも広く親しまれている〈積みわら〉〈睡蓮〉などをモティーフとした「連作」に焦点を当てながら、時間や光とのたゆまぬ対話を続けた画家の生涯を辿ります。また、サロン(官展)を離れ、印象派の旗手として活動を始めるきっかけとなった、日本初公開となる人物画の大作《昼食》を中心に、「印象派以前」の作品もご紹介し、モネの革新的な表現手法の一つである「連作」に至る過程を追います。展示作品のすべてがモネ作品となる、壮大なモネ芸術の世界をご堪能ください。

 

《藤の習作》

 

《芍薬》

 

睡蓮の連作3点は、典型的な連作の睡蓮とは趣が異なるもので、ちょっと物足りず残念でした。

《睡蓮》1897-98年頃 油彩、カンヴァス 66.0×104.1cm ロサンゼルス・カウンティ美術館

 

《睡蓮の池》1918年頃 油彩、カンヴァス 131.0×197.0cm ハッソ・プラットナー・コレクション

 

《睡蓮の池》1907年 油彩、カンヴァス 100.6×73.5cm 石橋財団アーティゾン美術館

 

《ウォータールー橋、ロンドン、日没》
 1904年 油彩、カンヴァス 65.5×92.7cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー

 

《ウォータールー橋、ロンドン、夕暮れ》
 1904年 油彩、カンヴァス 65.7×101.6cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー

 

平日でも人が多かったので、もう少しゆったり鑑賞できると嬉しいのですが。

グッズショップもけっこうな人混みでしたのでスルーしました。ニヤリ

巡回情報

2023年10月20日(金)~2024年01月28日(日)上野の森美術館

2024年02月10日(土)~2024年05月06日(月・振)大阪中之島美術館