2023年11月11日(土)
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日本付近は冬型の気圧配置になり、上空には寒気が流れ込んできました。
最高気温19℃でしたが、昼間でも風が冷たく感じられました。
で、お昼から、幼虫から成虫まで大切に育てていたカブトムシを標本にしました。![]()
フジコンの「かんたん昆虫標本キット」価格760円 (税込)
昔からあるキットです。作り方は、このキットの裏面にも説明があります。昆虫を死後10日くらい乾燥させた後、形を整えて、昆虫の表面に樹脂でコーティングして標本を完成させます。
セット内容:標本ケース、標本台、コーティング剤、コーティング用パック、ピンセット、名前シール
①汚れを取り除き、②ドライヤーで体を軟らかくする。脚が取れやすいので要注意です。
③コーティング剤をビニール袋に移しコーティング
袋をぐるぐるとゆっくり回すだけ。![]()
④スポンジ台にのせ脚や爪の形を整え(約1時間程)乾燥させる
⑤ラベルに記入し貼り付ける、⑥ふたをしっかりと閉じたら完成!
つやつやの表面になっています。
コーティング剤の臭いが気になりました。
ちょっと手伝ってもらいましたが、ぼくでも簡単にできました。![]()
『なんで、カブトムシはこんなにはやくしんじゃうの』
答えられませんでした…。







