2023年11月3日(金) ![]()
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今日から3連休。ニュースでは高速道路などを中心に混雑しているとか。
また紅葉のシーズンが始まったと思いきや、名古屋市の最高気温は25.7度を記録。
11月としては明治30年以来、126年ぶりの連続夏日となりました。
季節外れの暑さは、三連休中ずっと続くということです。
また紅葉のシーズンが始まったと思いきや、名古屋市の最高気温は25.7度を記録。
11月としては明治30年以来、126年ぶりの連続夏日となりました。
季節外れの暑さは、三連休中ずっと続くということです。
で、お昼過ぎに稲沢市荻須記念美術館へ。
稲沢市荻須記念美術館 市制65周年開館40周年記念
特別展 長谷川潔展 -京都国立近代美術館コレクション-
会期:2023年10月28日(土曜日)~12月10日(日曜日)
時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:稲沢市荻須記念美術館
会期:2023年10月28日(土曜日)~12月10日(日曜日)
時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:稲沢市荻須記念美術館
休館日:月曜日
展示作品:版画62点、油彩画4点
観覧料:一般1,000円(800円)
展示作品:版画62点、油彩画4点
観覧料:一般1,000円(800円)
(チラシより抜粋)
長谷川潔(1891-1980)は荻須高徳(1901-1986)と同時期にパリに滞在し、フランス文化勲章を受章するなど高い評価を受けた版画家です。西洋の版画技法を学び取るだけではなく、現在でも再現が難しい特殊な版画技法を次々と生み出し、その卓越した才能は早くからフランス画壇で大きな注目を集めました。
本展では、刷り上がりに強いこだわりを持つ長谷川自身によって選び抜かれた京都国立近代美術館所蔵の版画62点と油彩画4点とともに、長谷川の言葉を展示します。常設展示室で同時開催する荻須高徳展の荻須の言葉と合わせてご観覧いただくことで、二人が生きた時代や、各々の価値観、そして自己の芸術を見極め昇華させていった軌跡を紹介いたします。ぜひご覧ください。
長谷川潔(1891-1980)は荻須高徳(1901-1986)と同時期にパリに滞在し、フランス文化勲章を受章するなど高い評価を受けた版画家です。西洋の版画技法を学び取るだけではなく、現在でも再現が難しい特殊な版画技法を次々と生み出し、その卓越した才能は早くからフランス画壇で大きな注目を集めました。
本展では、刷り上がりに強いこだわりを持つ長谷川自身によって選び抜かれた京都国立近代美術館所蔵の版画62点と油彩画4点とともに、長谷川の言葉を展示します。常設展示室で同時開催する荻須高徳展の荻須の言葉と合わせてご観覧いただくことで、二人が生きた時代や、各々の価値観、そして自己の芸術を見極め昇華させていった軌跡を紹介いたします。ぜひご覧ください。
久しぶりに図録を購入。
例によって、気になった作品をメモ。
《金魚鉢の中の小鳥》(1927)、《小さな金魚鉢》(1928)これはチラシの表紙にもなっています。なんとも不思議な雰囲気。
《白い花瓶に挿した草花》(1948) 版画作品の多い中、特に目立った色鮮やかな”油彩画”。
《二つのアネモネ》(1934)、《一樹(ニレの木)》(1941)







