2023年9月2日(土)
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新美術展を見にいったら隣でにぎやかな声や拍手が聞こえてきましたので、ちょっと寄ってみました。
自由な書風が特徴の書道団体「玄玄書作院」による第五十回記念公募玄玄展。
県内を中心とした役員、会員と公募に応じた愛好家らの百十四点が並びます。
第50回記念公募 玄玄展
会期:2023年8月29日(火)〜9月3日(日)
時間:午前10時~午後6時(9月1日(金)は午後8時まで)
最終日9月3日(日)午後4時まで
会場:愛知県美術館ギャラリー(愛知芸術文化センター8F)
(ネットより引用)
玄玄書作院は1967年より安井壽泉先生と共に13人で議論を重ね、1974年に創立され、今年で第50回を迎えます。8月29日(火)から9月3日(日)まで「第50回 記念公募 玄玄展」を愛知県美術館にて華々しく開催します。会場には玄玄書作院のあゆみ、玄玄書作院を創設された故人の先生方の貴重な作品など多数展示されます。
また昨年食道がんを患い治療後、寛解されたニュースでみなさんに勇気を与えてくださった女優の秋野暢子さんの「命」作品が、“招待作品”として「命」の書を出品されます。
トークショウ
「玄玄のあゆみ」—創設者 師 安井壽泉を語るー
語り 久保田関山・大平玲華
聞き手 矢野きよ実
久保田先生は90歳・大平先生は80歳 貴重な書家の尊い話です!
招待出品《命》 秋野暢子さん
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、日本の暦に古くからある吉日の一つ。種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米が穫れること。すなわち「わずかなものが飛躍的に増えること」。この日に始めたことは、やがて大きな成果を上げると考えられることから、一粒万倍日は「何かを始めるのに最適な日」とされています。
《花道》矢野きよ実さん (下の写真 左)
ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/
本日8,451歩。












