2023年7月25日(火) 晴れ
9時半ごろに名古屋市美術館に到着。

後半ではローランサンの作品と共にモダンガールの登場により新たなファッション・アイコンとして生まれたシャネルの衣装や作品が展示されカール・ラガーフェルドによる現代に継承されるシャネルの功績が紹介された展示となっています。

 

 

 

 

 

マリー・ローランサン 《ばらの女》 1930年 マリー・ローランサン美術館 © Musée Marie Laurencin

 

マリー・ローランサン 《ニコル・グルーと二人の娘、ブノワットとマリオン》 1922年 マリー・ローランサン美術館 © Musée Marie Laurencin

 

カール・ラガーフェルド、シャネル
ピンクのツィードのスリーピース・スーツ、刺繍が施された襟元とベルト

 

 

平日の午前中ということもあり、すいていました。

女性が多かった展覧会でした。ウインク

地下の常設展と猛獣画廊壁画修復プロジェクトも見て帰宅。

巡回情報
2023年2月14日(火)~4月9日(日)Bunkamura ザ・ミュージアム
2023年4月16日(日)~6月11日(日)京都市京セラ美術館
2023年6月24日(土)~9月3日(日)名古屋市美術館