2023年6月3日(土) 晴れくもり
今年も事前申し込みし、視聴しました。ウインク

マックに使われているレタスの話が聞けるとかで、おもしろそう。
昨年の講座の様子はこちら
昨日来の大雨の影響で東海道新幹線が運休し、講師の先生たちが名城大学の会場へ来れなかったようです。

名城大学農学部 公開講座「食と農の安全を考える」第7回
身近な食材、見える安心
日時    2023年6月3日(土) 13時〜15時(予定)
会場    Webinarによるオンライン講演会
定員    200人 (事前登録制)
受講料    無料
対象    一般市民、大学生、大学院生、高校生、中学生、当該専門家
講師
・賀川 健 氏 イオンアグリ創造株式会社 総務部品質管理マネージャー
・渡邉良輔 氏 日本マクドナルド株式会社 サプライチェーン本部
  食品安全・品質システム部 統括マネージャー
・森谷 亮 氏 日本マクドナルド株式会社 サプライチェーン本部
  食品安全・品質システム部 コンサルタント
・藤川雅恵 氏 デリカフーズ株式会社 東京営業所エリア営業部 課長代理


 

(Webより転載)
 食の安全・安心への関心が高まる中、生産者もこれまでの「おいしい」に加えて「安全・安心」が新しい価値観として共有されつつあります。この講座では、GAP (Good Agricultural Practice;農業生産工程管理)を解説するとともに、生産者、サプライヤーにおけるGAPの必要性や実用例などを解説いただきます。
※GAPとは、Good Agriculture Practiceの略称。農業における食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組です。
 また、第三者機関の審査によりGAPが正しく実施されていることが確認された証明を「GAP認証」といいます。グローバルでの流通にはGLOBALG.A.P.、ASIAGAPの認証が必須となっており、日本でもスーパーや飲料商品などにおいて認証取得済みマークを見かけるようになっています。今後、この認証取得がデファクトスタンダードになると言われています。


 

【講演会メモ】※もし画面キャプチャーがNGならご指摘ください。削除させていただきます。

食材の道のり レタス編 

・賀川氏

 

 

 

・渡邉氏、森谷氏

 

 

Q:マックで細切りレタスに使われるレタスの1日の使用量は?
 ヒント① 日本におけるマクドナルドの店舗数は約3,000店舗
 ヒント② 使っているメニューはビックマック、スパチキ、スパビー、チキチー、チキンクリスプ
A:約27トン 約6万6千個

 

6月7日は国際連合で定める「世界食品安全の日」

この日は、すべての人々に食品安全についての関心を高め、食品に由来する病気を防ぐための行動を促すために制定。

 

・藤川氏

 

 

 

マクドナルド創業者のレイ・クロックの言葉が心に残りました。
「マクドナルドはハンバーガービジネスではない。ハンバーガーを売っている”ピープルビジネス”である
やはり人が大切なんですね。ウインク

で、マック食べたくなりました。ハンバーガー