2023年3月10日(金) ![]()
3年ぶりに岐阜県現代陶芸美術館へ行ってきました。![]()
桑田卓郎《陶木》2022
高さ2.2mの円筒系のオブジェ、黄色の釉薬が縮れて青色の先端部分が露出した、色彩が印象的です。
岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)の開館20周年を記念し、寄贈された高さ2・2メートルの陶製オブジェ「陶木(とうき)」。制作者は、多治見市内に工房を持つ陶芸家・桑田卓郎氏です。桑田氏は「いろんな方にお世話になっているので、一本の木をここに植える意味で、『陶木(とうき)』というタイトルにしました」とのこと。
大竹亮峰
《月光》 鹿角を使った月下美人の47枚の花弁。花器はコウモリの2枚の羽がモチーフ。
前原冬樹
プロボクサー、サラリーマンを経験した後32歳で東京藝術大学油画科に入学し、首席で卒業した異色の経歴をもつ作家。
前原冬樹《『一刻』スルメに茶碗》
おいしそうな「スルメ」!
でも、木彫作品だから食べられません。足の先から上の鎖まで、1本の木から削り出しているので、継ぎ目は一切ありません。
本郷真也《Visible01 境界》
CTスキャンすると内部の骨格と筋肉が視覚化。金属を叩いて変形させる鍛金技法を駆使。
ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/
本日17,607歩。
巡回情報
2023年4月22日(土)~ 2023年6月18日(日)長野県立美術館
2023年7月1日(土)~ 2023年9月3日(日)あべのハルカス美術館
2023年9月12日(火)~11月26日(日) 三井記念美術館
2023年12月初旬〜2024年1月末(または2月初旬)富山県水墨美術館
















