2022年12月23日(金) 晴れ

大佛次郎記念館から歩道橋を渡って行きます。

鉄筋コンクリートの変断面連続桁形式。1986年に完成。

 

霧笛橋という名は、大佛次郎の『霧笛』から付けられています。かながわの橋100選に選定。

 

閲覧室

 

文学の森へ 神奈川と作家たち展 第1部 夏目漱石から萩原朔太郎まで
コーナー展示:夏目漱石特別コレクションから―漱石あて絵はがきを中心に―
会期:2022年12月3日(土)~2023年1月29日(日)
時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
会場:神奈川近代文学館第2・3展示室
休館日:月曜日(1月9日は開館)、12月28日(水)~1月4日(水)
観覧料:一般260円

 

(チラシより抜粋)

神奈川の地にゆかり深い文豪から、明治・大正期に活躍した夏目漱石、森鷗外、国木田独歩、与謝野晶子、泉鏡花、萩原朔太郎らを取り上げ、そのユニークな人生と豊饒な文学世界を紹介します。原稿、書簡、書画など、作家のいわば分身ともいえる資料により、文学に生涯を賭けた文豪たちの息吹に触れていただけたら幸いです。併設のコーナー展示では当館所蔵の夏目漱石特別コレクションから漱石あて絵はがきを中心に展覧します。

 

ここも建築家の浦辺鎮太郎氏が設計。

 

 

帰りの遊歩道で、シチズン製の日時計を見つけました。

小原式日時計で、小原銀之助氏が正確な天文観察に基づいて独自に考案製作されたもの。
時刻を指す針の先に、地球儀がついてるんです。時刻はちょっとずれているのですが、盤面に年間時刻補正表が載っていて、それで計算すると合うようになっているようです。

 

この後は、横浜赤レンガ倉庫へ向いました。クリスマスツリークリスマスベル