2022年11月25日(金) 晴れ
いつの間にか、会期が残すところあと3日になってしまいました。えー
で、帰りにちょっとだけ寄ってきました。16時20分に到着。

すっかり色づいてきました。紅葉紅葉

 


係りの方にあと30分ほどしかありませんがいいですかって言われてしまいました。ニヤリ

 

展覧会名称:特別展「西田眞人 一の宮を描く」
会期:2022年10月15日(土)~11月27日(日)

会場:一宮市博物館
休館日:毎週月曜日、11月4日(金)・24日(木)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
料金:一般800円

 

(チラシより抜粋)
 神戸市在住の日本画家 西田眞人(にしだ・まさと、1952~、日展特別会員)は、これまで詩情豊かな風景画などを多数描いてきました。近年は、日本全国を訪ねて一の宮に取材した作品を制作しています。
 「一の宮」とは、神社の格を表し、国司が新たに任じられた際に最初に参拝する神社でした。平安から鎌倉にかけて成立したといわれています。西田氏は、全国の一の宮と伊勢神宮の内宮・外宮あわせて合計103社を描くことを目指しており、本展ではこれまでに完成した作品の中のうち、屏風を含む日本画と写生画など約70点を展示します。尾張国の一の宮である真清田神社があることからその名がつけられた一宮市にて、独自の視点で描かれた全国の様々な一の宮の作品をご覧いただきます。

 

会場入口のタペストリーやパネルは撮影可能です

 

 

フォトスポット! とりあえず記念に撮影。ニヤリ

 

《夜鶴(やかく)》相模国一の宮の鶴岡八幡宮 2017年
夜空には神社の紋をあしらった満月が浮かんで、いい感じ。ここは参拝したことがあります。
《しんぷう》日本三大八幡宮の一つ、筑前国一の宮の筥崎宮 2016年年
鎌倉時代の元寇の戦火など過酷な状況の中で神に祈る人々の切迫した思いが、赤い色に託されています。
神風(かみかぜ)といわないとことがいいです。

 

一の宮の連作を通じて、日本の四季の変化や行事を盛り込みたいとの思いが、しっかりと伝わってきます。

そういえば、尾張国の一之宮である真清田神社にはまだ一度も行ったことがありません。また今度!ニコニコ