2022年10月4日(火)

ホントは会場参加するつもりでしたが、都合がつかずオンライン視聴にしました。ニヤリ


令和4年度「清流の国ぎふ」SDGs推進フォーラム

2015年に採択されたSDGs。2030年を期限とするこの国際目標は、いよいよ来年「折り返し地点」を迎えます。

この間、企業・自治体・学校・地域など様々な場所で、ゴール達成に向けた努力を積み重ねてきました。
今、わたしたちに必要なものは何か。SDGsの本質に迫り、その答えを探ります。
日時:令和4年10月4日(火曜日) 13時30分から15時30分まで
場所:ぎふ清流文化プラザ 2階「長良川ホール」(岐阜市学園町3-42)
   オンライン同時配信(You Tube)
第1部 基調講演 

    肝心なのは「つながる・つなげる」こと  稲場雅紀
第2部 パネルディスカッション
    わたしたちの考えるSDGsのカタチ

 

【講演メモ】

 SDGs誕生10年:もう一度見直そう だれが思いついた?誰が作った?

  2012年:SDGsのふるさと(発案国)は南米・コロンビア共和国 外務省環境局長パウラ・カバジェーロ氏

      「貧困をなくす」「持続可能は世界の実現」の二本立て

  「リオ」のアジェンダと「MDGs」のデザインを合体させたのが「SDGs」

 SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)

 

 

・『地球の限界』の危機を乗り越え、『つづく世界』に変えていくためには、一人ひとりの取り組みを繋げて、みんなで大きな流れにしていく努力が必要。

 

 

・郡上北高校食品ロス減らし隊リターンズ:廃棄される予定の食材でケーキを作り、地元のカフェで販売して好評を得たことを報告。応援してくれる地域の人たちの繋がりが出来たことも成果。
・坂下小水力発電株式会社:小水力発電は地域の豊かな水と起伏のある地形から得た事業。電力は息の長い仕事であり、地元の人たちと一緒に続けていきたい。

 

『SDGs 危機の時代の羅針盤』 (岩波新書 新赤版 2020/11/21) 読み直さないと…。ニヤリ

 

コロナ禍の中でSDGsを忘れてはいけません。ウインク