2022年10月23日(日) 晴れ
二十四節気の霜降(そうこ)ということで、そろそろ冬が感じられるはずですが、名古屋は暖かい日差しです。
で、お友だちを誘ってお出かけ。ウインク

日本を代表する哲学者・故梅原 猛先生が青少年期を過ごした「梅原邸」(旧梅原半兵衛家)の特別公開に行ってきました。
名古屋から内海まで名鉄電車で約1時間。

 

裏から入っちゃいましたので、表に回りました。ニヤリ

 

梅原邸特別公開
■期間:2022年10月22日(土)~11月3日(祝日・木)
■場所:梅原邸(愛知県知多郡南知多町大字内海字馬場22・23合併地施設) 名鉄知多新線「内海駅」下車徒歩約5分
■時間:午前9時~午後4時(入館は午後3時30分まで)
■入館料:無料


 

(チラシより抜粋)
 梅原邸は、醸造業を営む梅原 半兵衛(うめはら はんべえ)により、明治時代の初期頃に建築されました。哲学者・梅原 猛先生(南知多町名誉町民)は半兵衛の弟の長男にあたり、幼少のとき半兵衛の養子となって青少年期をこの家で過ごしました。
 「梅原 猛先生と円空」をテーマとした展示を行います。また、他にも梅原 猛先生の書や、先生が青少年期に使用した用具や愛用品などの資料を展示します。入館記念として梅原先生ゆかりのポストカードをお一人1枚プレゼント!10月22・23・29・30日、11月3日は壺焼き焼き芋の配布もあります。(数量限定)

 

 

 

 

 

「梅原先生と円空を訪ねて」のパネルと原稿
先生の著書歓喜する円空は、早くに母を亡くした先生自身の人生を円空の生涯に重ねつつ、新し円空像を描き出されたのですね。

 

 

「故郷は遠くにありて思うもの…」最後の「悲しく歌うもの」は、亡き母への深い思いが秘められているのでしょうか。

 

 

地元の常滑焼の焼き芋つぼでサツマイモを焼く「つぼ焼き芋」。つぼの反射熱でじっくりと焼くことで、甘みが強くねっとり食感で蜜たっぷりでした。

 

 

 

 

食欲の秋!ウインク

 

梅原猛先生 記念誌』町制60周年記念事業として、本町の名誉町民である梅原猛先生の記念誌を作製。この記念誌は、名誉町民章贈呈をはじめ、南知多梅原猛友の会の設立、梅原文庫の開設、梅原邸の開館、本町での講演会など、先生と本町の関係について多くの写真と文章で解説しています。また、先生と関係が深かった方々から寄せられた追悼文や、先生が熱心に研究された円空仏に関する資料も掲載しています。《記念誌 A4判、本文52ページ、カラー印刷、1,000円 》

編集委員長であった前田さんご本人から勧められ購入!

 

こちらは梅原邸のパンフレット

 

 

見学終えたらちょうどお昼になり、お腹が空きました。ニヤリ