2022年8月18日(木) くもり晴れ

TOUTEN BOOKSTORE の入り口に『美しいってなんだろう?』展の案内がありました。

ホントは「本の深さを知る展」を見に来たのですが、ついでにこれも見ることに。ニヤリ

 

2階にあがります。階段が急なので危ないです。

 

『美しいってなんだろう?』展 
■期間:2022年8月11日(木・祝)~2022年8月27日(土)
■場所:TOUTEN BOOKSTORE 2階
■時間:月曜日~木曜日  8:30〜18:00
    金曜日     8:30〜21:00
    土曜日、祝日   10:00〜18:00
    日曜日        お休み

 

(ネットより引用)

 ”美しいものは、ときにはみにくく、ざんこくである。……身近なところに隠れているのに、手をのばせばけむりのように消えてしまう。ことばにしたとたんに、まったくちがうものに変わりはてる。いま、ぼくは、流れゆく雲のようにあてどもないものを書こうとしている。それでも、忘れえぬ美しい光景をあらためて書きとめ、娘とともに「美しいってなんだろう?」ということを考えてみたい。”(『美しいってなんだろう?』より)
 ある日、8歳の娘から投げかけられた、なにげない質問から、装丁家はみずからの記憶をたどり、手紙を届けるように文章を書きはじめた。ことばをちいさな舟にして、父と娘が世界のひみつを探る対話のエッセイ集『美しいってなんだろう?』(世界思想社)。中学で学校に行くのをやめ、南インドに渡りペン画を描きはじめた画家・装丁家の矢萩多聞さん。カトマンドゥ、川、壁、皿、庭、果実、墓、文字、石、人、火、歌、ことば……多聞さんが感じる美しさは、想い出のなかにふっと現れる。この世界のはかなさやただそこにあるもの。生命力があって、おおらかなもの。”美しものは正しさのなかだけに宿っているとはかぎらない。”という言葉にドキッとする。世界を見つめなおして感じる、自分の美しいと思うもの。多聞さんとつたさんのピュアなまなざしに、見えていなかった世界をさがしに出かけたくなる。『美しいってなんだろう?』の刊行を記念して、当店で矢萩多聞さん、つたさんの作品展を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいって何だろうと深く考えさせる展示会でした。ウインク

それにしてもTOUTEN BOOKSTOREさんは、いろいろなイベントを開催されます。お勧めです。