2022年8月1日(月) 晴れ
常滑市内6会場には、大地の恵み、火、水、空気といった自然の力から生まれる陶芸や、「土」の文化に根ざした表現、また、常滑の製陶産業の歴史からインスパイアされた作品が多数展示されます。
で、INAXライブミュージアムに行きましたので、1作品だけみてきました。ウインク

展示会場は、「窯のある広場・資料館」2F。

 

公式ガイドマップをいただきました。

 


 

アーティスト:鯉江 良二
1938年愛知県生まれ。愛知県および岐阜県を拠点に活動。2020年愛知県にて没。
《チェルノブイリ》シリーズ 1989-1990 愛知県陶磁美術館蔵

この作品の写真撮影はNGでしたので、ネットから借用させていただきました。

 

他の作品は撮影OK。カメラ

そういえば、鯉江良二の作品は岐阜県現代陶芸美術館セラミックパークで見てました。ウインク

 

 

 



 

国際芸術祭「あいち2022」連携企画事業として、常滑やきもの散歩道にありました。

「Kizuki-au 築き合う-Collaborative Constructions」
期間: 7月30日(土) ~10月10日(月・祝) 11:00~19:00
場所: 常滑やきもの散歩道(愛知県常滑市栄町7丁目) 
主催: 在日スイス大使館 / Vitality.Swiss
スイス連邦工科大学チューリヒ グラマツィオ・コーラー研究室
東京大学 工学系研究科 建築学専攻 T_ADS 小渕祐介研究室
入場無料

 

陶製のれん

やきもの工場に囲まれた中庭に続くエントランスに設置される、木製の柱と梁で構成された門のような構造物。通り側と中庭側の梁には、数多くのネックレスのような陶器が吊るされ、昔ながらの暖簾(のれん)を想像させます。この陶製ののれんは、来場者を迎え入れるとともに、温度調節を行う環境装置にも。梁に設置したミストノズルから陶器へ噴射した水分が気化する際、ミストと陶器の蒸散冷却効果によっ門の周囲は4-5℃涼しくなると見込まれます。

 

木造骨組みの3階建ての建物
木造骨組みの3階建ての建物は、ネジなどの金属部品使用しない、ロボット工学時代の大工仕事を再考し実現。優れた木造建築を持つ日本の長い伝統と知識が、スイスのデザインとデジタル技術を用いて復興することで、木造建築物に対して素材効率と実現率の高いアプローチが可能となります。

 

残念ながら、インスタレーションは見れませんでした。

本日27,705歩。

ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/