2022年5月19日(木)
合掌の里から帰りは、温泉街までぶらぶら歩きました。
湯のまち雨情公園
阿多野谷の上流に広がる湯のまち雨情公園。公園の中央を流れる阿多野谷は下呂の山ふところから流れ出る清流。川のせせらぎを聞きながらのんびり散歩。昭和のはじめ頃、歌謡詩人、野口雨情が下呂の地に来遊した際に作った下呂小唄にちなんで名付けられた公園。野口雨情は「七つの子」「赤い靴」「しゃぼん玉」「證城寺の狸囃子」等で知られる童謡作詞家です。
野口雨情歌碑:下呂歌謡 1節 6節
「白鷺橋」の上に林羅山と戯れるサル達の像があります。
「白鷺橋」の上にチャップリン像があり、なぜ下呂温泉にチャップリンの像があるのでしょう?
川の両脇にある小道が「せせらぎの小径」。下りれるように階段があるのでその階段を下りて歩くことも可能です。
観光案内施設湯めぐり館前にある万里集九の像
さらに下呂駅方面へ歩いていきます。
噴泉池
飛騨川河川敷にあり、源泉を岩で囲っただけの野趣あふれる造りが特長。脱衣場や囲いはありませんが、飛騨川の河川敷には源泉かけ流しの噴泉地があり、開放的な雰囲気で温泉を楽しめます。










