2022年5月20日(金)
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温泉街の坂道を上がっていき、地蔵堂から長く続く173段の石段をさらに上がります。
山門を抜け境内に入ると、そこからは下呂の町並みが一望できます。
本堂前にある湯薬師如来尊像からは、下呂温泉の霊湯が湧き出ています。痛い部分にかけてお参りするといいそうです。
醫王(いおう)霊山 温泉寺
下呂温泉に伝わる白鷺伝説の薬師如来が祀られた寺。下呂には昔、湯の峰から湧き出る温泉が突然止まってしまい村人が困りはてていた時、薬師如来の化身といわれる白鷺(しらさぎ)が舞い降りて、新しい温泉を村人に知らせたという伝説がある。ここにはその伝説の薬師如来が祀られている。また温泉の歴史を記した「湯文」など貴重な文化財も所蔵されている。寛文11年(1671年)に臨済宗妙心寺派の禅寺として建立され元禄期以降、蝦夷地開発に力を尽くした武川久兵衛のお墓があることでも知られている。
野口雨情作詞の下呂歌謡の歌碑 12節
「下呂の温泉 お薬師さまは 昔ながらに 湯の守り」と刻まれています。
お参りする人も少なかったです。
静かで落ち着いた雰囲気があり、なかなかの穴場ですね。








