2022年1月26日(水) 晴れくもり
岐阜県は26日、新たに過去2番目の多さとなる757人の新型コロナウイルス感染が確認。

「『第6波』突入、オミクロン株緊急対策」が発出されました.。

でも、美術館の展覧会は通常通り開催されています。

 

 

 

10時の開館と同時に入りました。平日なのでほとんど人がいません。


 

タイトル:ポーラ美術館特別協力 new-fashioned:日本洋画 美の系譜
会  場:岐阜県美術館 展示室3 
期  間:2021年12月10日(金)~2022年3月13日(日) 10:00~18:00
※夜間開館:12月17日(金)、2022年1月21日(金)、2月18日(金)は20:00まで開館
※休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料︰一 般 1,000円


(チラシより抜粋)
 遥かなる美の境地にむけて、現代の視点から洋画の系譜をたどる視覚的な表現である絵画は、時代や社会を超越し、感性や感覚を鑑賞者と交感することができるメディアです。歴史が移り変わるたびに、新たな要素を取り込みながら、時代を象徴する表現を生み出してきました。従来絵画は、平面上に反射した光を描き鑑賞することを前提としており、その色彩と形態のなかに美の存在を求めてきました。しかし、デジタル化へと加速度を増す現代社会では、直接発光する画面越しの画像が日常生活に満ち溢れ、かつてないほどの視覚認識の変化が、画家や鑑賞者にもたらされようとしています。
 いつの時代も、画家が求めてきたことは、本物の表現が宿す永遠なる美へのあこがれでした。本展覧会では、絵画における美のありかを探るべく、西洋文化が一気に流入し、日本文化に大きな変容をもたらした明治まで時代を遡ります。日本に美術が制度として定着していくところから、関連する西洋の絵画に時代を読み解く鍵となる今日の芸術を織り交ぜながら、新たな潮流を創出していった日本洋画の美の変遷をたどります。西洋の影響を深く受けてきた日本人画家の内面における美意識の形成と、様々な表現への拡がりをご紹介します。

 

 

山本芳翠《裸婦》1880年頃【重要文化財】

 

《白勢和一郎の肖像》
山本芳翠(1850~1906)が約140年前にフランスで描き、所在不明となっていた作品の一部が見つかった、

 

山本芳翠《浦島》1893-95

 

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熊谷守一 《裸婦》1948、山本芳翠《灯を持つ乙女》1982、《若い娘の肖像》1880