2022年1月19日(水) ![]()
午後から時間を作って行ってきました。
いつもの解説パネル。とってもわかりやすく説明されています。
特別展「大雅と蕪村―文人画の大成者」
会 期:令和3年12月4日(土曜)~令和4年1月30日(日曜)
休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、第4火曜日、年末年始
開館時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)
会 場:名古屋市博物館 1階 特別展示室・部門展示室
主 催:名古屋市博物館 中日新聞社 日本経済新聞社 テレビ愛知
観覧料:一般 1,400円
(チラシより抜粋)
江戸時代の中頃に活躍した池大雅(いけのたいが、1723~1776)と与謝蕪村(よさぶそん、1716~1783)は、日本における文人画の大成者として知られます。その両者が競演したことで名高い国宝『十便十宜図(じゅうべんじゅうぎず)』(明和8年作、川端康成記念会蔵)は、かつて鳴海宿(なるみじゅく、現名古屋市緑区)の豪商・下郷学海(しもざとがっかい、1742~1790)が所蔵していました。本展覧会は、『十便十宜図』誕生から250年を記念して、大雅と蕪村、両者による文人画の名品を展示します。加えて、関連資料や尾張ゆかりの画家の作品をまじえながら、大雅・蕪村と当地の関係を探っていきます。
文人の理想を表現した文人画は中国に起源がありますが、彼らは中国絵画の思想や主題、技法や様式をどのように受容し、この日本においてどのように発展させたのでしょうか。『十便十宜図』の企画にならい、両者の個性を対比させながら、それぞれの魅力を紹介します。
撮影禁止ですので、以下の3枚はネットからお借りしました。
高精細複製による鑑賞体験
東京国立博物館が所蔵する池大雅「楼閣山水図屏風」、与謝蕪村「山野行楽図屏風」の高精細複製を露出展示。ガラスケースなしで、畳に座り屏風を眺めることができます。
会場出口付近で配布されていた小冊子。『十便十宜図』の鑑賞ガイド!
もとの体裁「画帖」をイメージしたのか、蛇腹折りになっていました。
グッズコーナ














