2021年12月12月11日(土)
毎年開催されている名古屋大学鶴舞公開講座。
今年は、創基150周年特別企画として150周年記念ウィークの初日に開催。
なんでも、前身となる名古屋藩の仮病院・仮医学校の開設から百五十年の節目の年だどうです。
一ヶ月ほど前にオンライン参加を申込ました。


令和3年度名古屋大学鶴舞公開講座

テーマ:「創基150週年を迎えた名古屋大学医学部と次世代がん治療」
日時:2021年12月11日(土)13:30~
場所:名古屋大学大学院医学系研究科基礎研究棟第4講義室(名古屋大学鶴舞キャンパス)、オンライン参加も可能


【キーノートスピーチ】
1.「名古屋発信の基礎研究に基づく新たながん治療の展開」
 西川 博嘉 教授(名古屋大学大学院医学系研究科 分子細胞免疫学)
2.「名古屋大学がリードする血液がん治療」
 清井 仁 教授(名古屋大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学)
3.「名古屋から世界へ-私たちの健康・生命をまもるためのイノベーション創出のための名古屋大学とBMSのパートナーシップ」
 後藤 太郎  医師・医学博士(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 執行役員 血液事業部門長 前・メディカル部門長)
【座談会】
「医療者、産業界、患者による座談会」 ~これからのがん治療における名古屋大学のビジョン
パネリスト:後藤太郎 医師・医学博士、花井美紀 NPO法人ミーネット 理事長、
      門松健治 医学系研究科長、清井仁 教授、西川博嘉 教授
モデレーター:松下正 医学部附属病院 教授

(講演メモ)
来場とオンラインの両形式で参加した計約130人が、同大が手掛ける次世代がん治療の研究にについての話を聴きました。
分子細胞免疫学の西川博嘉教授が「がん免疫治療」を紹介。新型コロナウイルス感染症などの感染症に対抗する体内の免疫が、体内にできた異常ながん細胞も攻撃しており「手術、放射線、抗がん剤と並び、がん治療の第四の柱となっている」と話されました。

 

免疫系「自己と非自己(異物)を見分け、非自己を排除する機構」:「」病から「」れる

 

 

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