2021年11月12日(金)
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東海道二川宿/愛知県豊橋市)にある旧東海道の本陣遺構で、東海道で現存するのは近江・草津宿(滋賀県草津市)とここだけ。文化4年(1807年)〜明治3年まで本陣を務めた馬場家の遺構で、表門、主屋、書院棟、土蔵などが保存復元され、見学が可能です。
二川宿本陣資料館
市指定史跡である二川宿本陣を保存・公開するとともに江戸時代の交通をテーマとした博物館として平成3年にオープン。
二川宿本陣
文化4年(1807)から明治3年(1870)まで本陣職を勤めた馬場家の遺構で、改修復原工事により主屋・玄関棟・書院棟・土蔵等を江戸時代の姿に復原し、大名や公家など貴人の宿舎であった建物を一般公開しています。
旅籠屋「清明屋」
江戸時代後期から明治まで二川宿で旅籠屋を営んだ倉橋家の遺構で、改修復原工事により主屋・繋ぎの間・奥座敷等を江戸時代の姿に復原し、一般庶民の宿であった建物を平成17年4月29日より一般公開しています。
本陣・旅籠屋・商家をセットで見学できるのは、日本で唯一。つまりは、街道時代の旅の様子がよく理解できる場所になっているのです。
「二川宿本陣」と「旅籠屋・清明屋」は資料館と同じ敷地ですが、商家「駒屋」は少し離れています。
二川宿本陣資料館
所在地 愛知県豊橋市二川町中町65
電車・バスで JR二川駅から徒歩10分
ドライブで 東名高速道路豊川ICから約18km
駐車場 121台/無料








