2021年10月25日(月) くもり雨
午後から時間を作って参加しました。

名古屋駅に13時15分ごろ到着。左の写真は大名古屋ビルジングと巨大モニュメント「飛翔」。リニア中央新幹線開通に合わせた名古屋駅周辺の再開発にともない、近く解体されることが決っまてます。

右の写真は、お向かいにある今回セミナー会場の名古屋ビルディング。

 

OKB Harmony Plaza 名駅の入り口

 

歴史探訪セミナー
「本多忠勝と桑名」 ー桑名入府四百二十年記念ー
日 時:2021年10月25日(月)13:30~15:00(開場13:00)
場 所:OKB Harmony Plaza 名駅(名古屋市中村区)
講 師:石神 教親氏(桑名市役所 ブランド推進課) 
定 員:25名
共 催:桑名市、大垣共立銀行


(チラシより抜粋)
関ケ原の戦いで徳川家康を補佐して戦った「本多忠勝」。初代桑名藩主として、城郭の建設と城下町の
整備にあたりました。また、東海道の宿場として町の整備にもあたり、政治面での手腕も発揮。
豪勇とは違った一面を見せるなど「桑名の基礎」を築き上げました。
本セミナーでは桑名藩創設の名君と仰がれる「忠勝」の魅力と「桑名」への功績を紹介します。

 

【講演メモ】

・なぜいま本多忠勝か? 桑名入府四百二十年記念の年だから。

 徳川四天王の一人である本多忠勝は、東海道の要所である桑名の初代藩主として、桑名城や城下町を整備。
 本多家の家紋:丸に「立ち葵」

 ※入府(にゅうふ) ①府内に入ること。都に入ること。②領主が初めて領地に入ること。

・なぜ大垣共立銀行と協賛? OKBが桑名市指定金融機関だから。

・ブランド推進課って?

 本多忠勝を大河ドラマにしたいが…。千姫フォーラムが、今月末に大河ドラマ誘致のために行われる。

 

本日いただいたセミナー資料と桑名市観光パンフ。

 

講演会が終わった後は、「桑名市観光PR展」へ。同じフロアーの隣の部屋。

 

 

 

講師の先生お勧めの撮影ポイント。

名古屋ビルディングから見下ろす飛翔とロータリー交差点、左奥にJRセントラルタワーズ、右奥に大名古屋ビルヂング。