2021年10月21日(木)  晴れくもり

壁のような出入り口でした。

おたおたしちゃいました。びっくり

 

その扉の裏側です。

 

ab-sence/ac-ceptance 不在の観測
会場:岐阜県美術館 展示室2
期間:2021年9月23日(木・祝)10月1日(金)〜2021年11月28日(日)
時間:10:00〜18:00 
観覧料:一般340円 ※11月3日(水・祝)(岐阜〜ふるさとを学ぶ日)は無料

 

(チラシより抜粋)
本展覧会は、〈不在〉を主だったトピックとしています。
3組の作家は、姿をもたない存在や言語に回収されざる存在とのコネクトを試み、あるいは、認識の働きに潜む事象に目を凝らしています。作家はまた、岐阜県美術館の所蔵品に新たな解釈を付加し、別の時間軸に出現させていきます。
本展では、それらの行為や思考を重ね合わせ ることで、われ われが〈不在〉と考えているものの根拠、概念を問い直していきます。

 


三枝 愛 MIEDA Ai
1991年生まれ。埼玉県出身、京都府拠点。東日本大震災をきっかけにおきた庭の変化を起点に、ものを存続させることの意味を問いつつ、それにまつわる変化や状態に尊厳を見出し、さまざまな表現や行為に派生させる。近年は、文化財を扱う現場で用いられる技術を制作に反映させ、‘事象’を残す手立 てを探っている。

 

 

「ミルク倉庫+ココナッツ」は「不在」を多角的に解釈して装置で表現するなどした9点を出品。

 

 

平野真美 HIRANO Mami
1989年生まれ。岐阜県出身、岐阜県拠点。瀕死の愛犬や実在しない空想上の生物などを、骨格、臓器、血管、皮膚、毛、眼球など身体を構成するあらゆる部位を人工的に再現することで、蘇生・転生を探求している。不在と死、保存と制作、認知と存在に関する思索を深め、いかにそれらと向き合うのかを問いかける。

愛犬の遺骨の骨つぼをCTスキャンした映像作品などを出品。