2021年10月16日(土) 晴れくもり

お昼に行ってきました。車


いちのみや市制 100 周年関連事業 特別展
三岸節子記念美術館 特別展「生誕100年 回顧展 石本 正」  
■期間:令和3年9月11日(土曜日)から令和3年10月24日(日曜日)まで
■時間:午前9時 から 午後5時 まで(入館は午後4時30分まで)
■会場:一宮市三岸節子記念美術館
■料金:観覧料/一般1,000円


(チラシより抜粋)
 1920(大正9)年、現在の島根県浜田市三隅町に生まれた日本画家・石本正(1920-2015)。京都を拠点としながら創造美術に参加、のちには代表的な作品テーマとなった「舞妓」、「裸婦」に見られる体温や肌の質感、精神性を感じさせる人体表現が高く評価されました。この度、2020年の生誕100年を記念し、画家の全画業を紹介する初の大回顧展を開催します。
 本展では、これまで門外不出とされてきた浜田市立石正美術館の所蔵作品を中心に、石本の青年時代から最晩年までの75年におよぶ画業の全貌を代表作から辿ります。さらに絶筆となった《舞妓》、新たにアトリエから見つかったスケッチブックや素描のほか、文豪・川端康成との親交を示す初出資料も展示。地位や名声を求めず、最期の瞬間まで絵画一筋に生きた石本の生涯と創作の原点を紹介します。

 

一般展示室

 

写真撮影NGですので、下の3枚の写真はネットからお借りしました。

 

 

美しいだけでなく、やがて枯れてゆくいのちの哀切に心打たれ描いた花々。
ある時「僕には、花が女性にみえる」と語ったように彼にとって、花と女性は表裏一帯のものであった。

 

実習展示室

 

 

 

巡回情報
2021年4月2日(金)~5月24 日(月) 島根県立美術館(松江市)
2021年9月11日(土)~10月 24 日(日) 一宮市三岸節子記念美術館
2021年10月30日(土)~12月19 日(日) 浜松市秋野不矩美術館
2022年1月25日(火)~4月10 日(日) 浜田市立石正美術館