2021年9月20日(月) くもり晴れ
緊急事態宣言下ですが、県内移動ですのでお許しを。ウインクキラキラ
10時半ごろに豊田市美術館に到着。

 


 

生誕150周年記念 モンドリアン展
■会場:豊田市美術館
■会期:2021年7月10日(土)〜9月20日(月)
■開館時間:10:00-17:30(入場は17:00まで)
■休館日:月曜 (ただし祝日の場合は開館)
■観覧料:当日券 一般¥1,400

 

 

 

(H/Pより引用)
 本展は抽象絵画を追求したオランダの画家、ピート・モンドリアン(1872-1944)の画業を紹介する日本では23年ぶりとなる展覧会です。初期のハーグ派様式の風景画から晩年の水平垂直線と原色で描いた〈コンポジション〉シリーズまで、モンドリアンの作品は変化に富みます。会場ではオランダ、デン・ハーグ美術館の所蔵作品を中心に、よく知られる代表作とは一見異なる画風の初期作品が後期にかけてどのように変化していくのか、時代を追って辿ります。 
 また、直線と限られた色面によるモンドリアンの絵画構成は、テオ・ファン・ドゥースブルフらと1917年に結成したデ・ステイルの基本理念となり、デザインと建築にも影響を与えました。デ・ステイルに関わった作家の作品を併せて展示し、今日の身近なデザインにまでその影響がみられるモンドリアン芸術の広がりを見直します。 

 

チラシは少し縦長で開くとポスターのようになる素敵なデザイン。開くと下の写真のような感じです。

 

写真撮影可能エリア

 

以下は気になった作品。

《女性の肖像》 この見る角度によって立体感が違って見えるのが面白いです。

 

《自画像》

《夕暮れの風車》

 

 

《大きな赤の色面、黄、黒、灰、青色のコンポジション》 1921年 油彩、カンヴァス デン・ハーグ美術館

 

 

 

最終日に間に合いました。モンドリアンの画風の変化が辿れて大満足です。

巡回情報

2021年3月23日(火)〜6月6日(日) SOMPO美術館
2021年7月10日(土)〜9月20日(月) 豊田市美術館