2021年9月10日(金)
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愛知や岐阜など19都道府県で、発令中の緊急事態宣言が30日まで延長されることが決まりました。
で、そうなったらもういつ行っても同じと思い、本日夕方に見てきました。![]()
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名古屋市科学館。地下鉄伏見駅より徒歩10分ぐらいです。
■会 期:2021年3年7月17日(土曜日)から2021年9月20日(月曜日・祝日)まで
■時 間:午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
■休館日:毎週月曜日(8月9日、8月16日、9月20日は開館)、 8月10日(火曜日)、 9月7日(火曜日)、9月8日(水曜日)、9月17日(金曜日)
■会 場:理工館 地下2階 イベントホール
■入場料:一般1,600円
(チラシより抜粋)
昆虫の起源は4億8,000万年前。その種類は、現在名付けられているものだけでも100万種にのぼります。本展は世界中で収集された標本(総数約5万点)や展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介します。全長約2メートルの巨大昆虫模型で昆虫の体の仕組みを紹介するコーナーも見どころの一つ。昆虫採集方法や標本の作り方についても、研究者が実際に使っている道具や、映像などを用いてわかりやすく紹介します。
最初の展示室
大きさ約2メートルほど、実物の45倍の大きさのミンミンゼミ.約30倍のオオムラサキの模型など、大迫力の虫たちが待っています。「で、デカい…!」最初の部屋からいきなりテンションが上がります!
俗に虫(むし)とよばれる場合は昆虫以外の小動物も含まれるので、まずは昆虫の定義について理解することが重要です。クモやサソリは昆虫じゃありませんね。
ヒトスジシマカの約240倍模型
細かな毛なども再現されたかなり精密な模型。今にも動き出しそうな迫力ある造形です。
昆虫の多様性
カブトムシ・クワガタムシ・ガなど、それぞれの特徴を標本と共に紹介。同じ仲間でも大きさや柄などの違いを発見できます。
「Gの部屋」 意外にも美しい、キレイです。![]()
クロゴキブリやチャバネゴキブリは、外国の温暖多湿な地域から渡ってきた外来種で、それに似た環境の人家を好む。しかし、大部分のゴキブリは森林に住み、人間と関わりのない生活を送っています。
昆虫の生態、昆虫の能力
展示会場内は 写真撮影ができます。日本では見ることができない珍しい虫など自分が採集した気になって記念に残すことができます。(後編に続く)
P.S. キンギンコガネ撮り忘れました…。![]()















