2021年8月3日(火) 雨くもり

朝から雨が降り、午後から雨がやみましたが、それでも今日は真夏日。

招待券が手に入りましたので、ちょっと行ってきました。車

『ぼく おばけのマール』絵本原画展のついでに。ニヤリ

 

コレクション展「色彩画家のヨーロッパ紀行」

会期:2021年7月10日(土)~10月31日(日)
会場:一宮市三岸節子記念美術館    1階 常設展示室
開催時間:午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(8月9日(祝)、9月20日(祝)は開館)、8月10日(火)、9月2日(木)~9月10日(金)、9月21日(火)、9月24日(金)


(H/Pより引用)
 自ら色彩画家と語るほど、色彩にこだわりをもった節子。節子がヨーロッパ滞在時に描き出した風景画には、各地の表情が華やかに、時には単色で表現されています。今回のコレクション展では、当館所蔵作品のほか、高輪画廊所蔵の風景デッサンを加えて、節子がヨーロッパの地で描いた風景画の数々をご紹介します。
 節子は63歳から20年間に及んだ二度目の滞欧で、赤い壁の映えるヴェネチアの運河、モノクロームのパリの冬の街並み、スペインのアンダルシア地方に広がる青い空に赤い屋根、白い壁の家々など、自身の風景画のテーマとなる土地を探してヨーロッパ各地を巡っています。風景画として切り出された景色には、節子が見出したその土地の魅力が描きとめられていました。色彩画家のヨーロッパの旅路をお楽しみください。  

 

 

会場ロビーに「おおきな『マールの木』に、七夕のおねがいごとをかいてはろう」のコーナー。「七夕まつりタイアップ事業」として設置。

もう願い事でいっぱいになっています!!