2021年7月22日(木) ![]()
今日は、二十四節気の「大暑」です。全国的に厳しい暑さが続いていますが、暦の上ではまさに一年で一番暑い期間にあたります。
名古屋でも気温30℃以上の真夏日。
で、友だちを誘って朝一番からいってきました。![]()
展覧会名「生誕160年記念 グランマ・モーゼス展 − 素敵な100年人生」
会 期:2021年7月10日(土)~9月5日(日)
時 間:午前9時30分~午後5時(入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし、8月9日(月・祝)は開館、8月9日から8月15日は休まず開館)
主 催:名古屋市美術館、メ~テレ、東映
後 援:アメリカ大使館、名古屋市立小中学校PTA協議会
観覧料:当日一般1,500円
モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカの国民的画家として知られるアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(1860-1961)。無名の農婦だったモーゼスは70代で本格的に絵を描き始め、80歳の時にニューヨークで初個展を開きました。農作業や四季折々の暮らしを描いた絵には、自然とともに日々の素朴な生活を生き生きと送る人々の姿が描かれています。
生誕160年を機に特別に企画された本展では、最初期の作品から100歳で描いた絶筆《 虹》 までの代表作に加え、愛用品や関連資料を含む約130点を紹介します。「人生100年時代」と言われる今、たくましく誠実に生きたモーゼスの作品と生き方は、私たちに幸せな人生を送るヒントを与えてくれるでしょう。
小さなワークブック。
フォトスポット
《村の結婚式》
展示室の様子(下の写真)は、ネットからお借りしました。
ミュージアムショップ
お気に入りの作品のポストカード2枚購入! 《サンタクロースを待ちながら》 《村の結婚式》
《アップル・バター作り》 では、その作り方が気になってしまいました。また別の機会に。
「人生100年時代」とよくいわれますが、生きる勇気と幸せに生きるヒントが伝わってきました。
グランマ・モーゼスの92才の時の自伝が日本でも出版されています。「モーゼスおばあさんの絵の世界―田園生活100年の自伝 」アンナ・M・R・モーゼス (著), 加藤 恭子 (翻訳)。アメリカでの初版は1952年、日本語訳(本書)の初版は1983年。読まねば!
巡回情報〈予定〉
2021年4月17日(土)~6月27日(日) あべのハルカス美術館
2021年7月10日(土)〜9月5日(日) 名古屋市美術館
2021年9月14日(火)〜11月7日(日) 静岡市美術館
2021年11月20日(土)〜2022年2月27日(日) 世田谷美術館
2022年4月1日(金)~5月22日(日) 東広島市立美術館











