2021年7月3日(土)
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興味深いテーマの講演会がありましたので、視聴しました。![]()
食べ物で新型コロナウイルスの感染阻害ができるとか。
(H/Pより引用)
公開シンポジウム「コロナ下において考えるべき栄養」
本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウィルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等についてご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いかを考える機会を提供します。
■日時 2021/7/3(土)15:30~17:30
■開催地 オンライン開催
■対象 どなたでも参加いただけます(事前登録不要)
■定員 1000名
■参加費 無料(第75回 日本栄養・食糧学会大会ページから、市民向け公開講座のバナーをクリック)
■主催:日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会、日本栄養・食糧学会
最近何かと話題が多かった日本学術会議。
日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立。職務は、以下の2つです。
・科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること。
・科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること。
日本学術会議は、我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約87万人の科学者を内外に代表する機関であり、210人の会員と約2000人の連携会員によって職務が担われています。
昨年、菅義偉首相が日本学術会議が推薦した会員候補6人を任命しなかった問題が未解決。
で、会員204名。会長は、ノーベル物理賞受賞の梶田隆章氏。
(プログラム)
15:30~15:40 開会の挨拶・概要説明
熊谷 日登美(日本学術会議IUNS分科会委員長・日本大学生物資源科学部教授)
15:40~16:05 「新型コロナウイルスを制するための正しい知識~ワクチンと変異と食品と~」
水谷 哲也(東京農工大学未来疫学研究センター教授)
16:05~16:30 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療における臨床栄養学的アプローチ」
鷲澤 尚宏(東邦大学医療センター教授)
16:30~16:55 「新型コロナウイルス感染症と栄養」
酒井 徹(徳島大学大学院医歯薬学研究部教授)
16:55~17:20 「感染症予防に役立つ食事」
石田 裕美(女子栄養大学栄養学部教授)
17:20~17:30 総括・閉会の挨拶
稲垣 暢也(日本学術会議IUNS分科会副委員長・京都大学大学院医学研究科教授)
(講演会メモ)
・今、起こっている変異
・ワクチンは変異株に効果あるのか?
・食品でコロナを制する?
カテキン 「多くの人がお茶を飲めば、唾液中のウイルスが不活性化されることによって飛沫感染が減少し、人集団全体としてはウイルスの感染拡大を減弱させられる可能性は考えられる」(京都府立医科大学)
新型コロナウイルス抑える柿渋入り菓子(カバヤ食品)






