2021年6月13日(日) ![]()
外出自粛、あと一週間の我慢です。![]()
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で、市民公開講座を視聴。
備忘録として、まとめました。もし画面のスクリーンショットがNGなら削除しますので、ご指摘ください。
第32回日本老年学会総会 市民公開講座
■日時:《ライブ配信》 6/13(日)14:00~16:30、
《オンデマンド配信》 6/14(月)正午~6/27(日)
■視聴方法:自宅のパソコンやスマートフォンで視聴できます
■参加費:無料
■主催:第32回日本老年学会総会 / 公益財団法人長寿科学振興財団
【プログラム】
第1部「with コロナ時代健やかに生き抜くために」
司会: 重盛 啓之 (CBCテレビアナウンサー)
演者: 大島 伸一 (公益財団法人長寿科学振興財団)、長谷川 敏彦 (一般社団法人未来医療研究機構)
第2部「健康寿命の秘訣を教えます」
座長: 井口 昭久 (名古屋大学名誉教授/愛知淑徳大学)、鈴木 隆雄 (桜美林大学老年学総合研究所)
演者: 「フレイル・サルコペニア」 荒井 秀典 (国立長寿医療研究センター)
「オーラルフレイル」 平野 浩彦 (東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科)
「認知症」 安野 史彦 (国立長寿医療研究センター精神科)
「閉じこもり、社会連携」 藤原 佳典 (東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム)
【講演会メモ】
第一部:コロナフレイルで、健康二次被害。コロナ対策で自粛が続き、生活習慣病が進行、いまはデータがまいがいずれ表面化する。長生きを喜べる長寿社会に。
・今すぐできること。家の中でもできるだけ身体を動かす。ワクチン接種。
・ワクチン接種の有効性、安全性。
イスラエル、イギリスでは死亡率が確かに減少している。
ヨーロッパでは高齢者施設での死亡率が高かったのは、介護崩壊のため。よって優先的に介護施設からワクチン接種開始。
ワクチンは今後も定期的(1年ごとか)に打たないといけないと思われる。
納得できる優先順位。たぢし個人が意思決定。リスクとメリットのトレードオフ。
・コロナの二つの側面
東京の例で説明。504日で死者2,100名。50歳未満は26名。99%が50歳い以上の高齢者。感染者16万人。11万人が50歳未満。
・専門家とは?専門分化しえいる。総合的にみる人が必要。専門家の力、科学の力を結集する。日本はまだ足りない。
この状況を無駄にしないために、何をどう改善して、どう生かすか。
・人の身体はいろいろな細菌、ウイルスと共存。 コロナ対策として、一人一人ができること。食事、睡眠、運動。生活習慣病対策と同じ。
第二部
・「フレイル・サルコペニア」
フレイルとは、加齢により心身が老い衰えた状態。介護が必要になる前段階。
サルコペニアとは、筋肉量が減少して筋力低下や、身体機能低下をきたした状態。
健康長寿教室テキスト第2版:介護予防に役立てていただくためのパンフレット。フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)に関する基本的概念に加え、実践編としてお口の体操、運動、フレイルや低栄養を予防するための食事の工夫やレシピ等を含めた内容になっています。国立長寿医療研究センターのHPからダウンロードできます。
・「オーラルフレイル」
オーラルフレイルとは加齢による衰えのひとつで、食物を噛んだり飲み込んだりする機能が低下したり、滑舌が悪くなったりするなど“口”に関連する機能が低下しつつある状態のこと.。早めに気づき適切な対応をすることでより健康に近づけることができる。
オーラルフレイル対策のための口腔体操もあるが、これよりもモット簡単にできること。ブクブクうがい、ガラガラうがいをいつもよりちょっと長く行うとよい。
健康長寿の秘訣
日々の歯のケアをしっかりと
かかりつけの歯医者さんで敵検診をしてもらいましょう
ささいなこ口の衰え(オーラルフレイル)を歳のせいにしない
心配なときは、かかりつけの歯医者さんへ相談しいぇもましょう
・ 「認知症」
認知症とは、
人生の前半で、獲得した様々な機能あ、たとえば覚えたり、言葉を理解したり…
脳の中の神経細胞が壊れていくために、
日常生活を自立して送れないくらいまで低下した状態のこと。
・「閉じこもり、社会連携」
認知症・フレイル対策の基本は社会参加、社会参加の場は全世代「三方良し」で
事例:絵本読み聞かせ認知症・フレイル予防事業 →修了後、世代間交流ボランティアへ(シニア読み聞かせボランティア「りぷりんと」)
一般介護予防事業として普及。
フレイル、サルコペニア、などカタカナの新用語が多くて付いていけません。(*_*;
しょうじき、二時間半の講演会は長かったです…。皆さん、お疲れさまでした。










