2021年4月23日(土) ![]()
オアシス21にある『@NAGOYA』のオブジェ。![]()
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愛知芸術文化センター
『あわいの視点vol.2 第3回名古屋芸術大学展 卒業・修了制作選抜+OB・OG展』
■会期:2021年4月20日(火)〜25日(日) 10:00-18:00(金曜日は20:00まで) ◎会期中無休
■会場:愛知県美術館8階ギャラリー H・I室 ◎入場無料
(東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分)
■主催:名古屋芸術大学
本展覧会は、卒業・修了後5年~10年を経て社会で活躍するようになった若手のアーティスやデザイナーの中で、主となる表現領域に軸を持ちつつ、世代やジャンルを超え、あわいの視点で表現を追求するアートとデザインのOB・OG4名と、2021年2月に本学キャンパスで開催された卒業・修了制作展において優秀な成績を修めた卒業生11名を一堂に集め展示。
(以下フライヤーより)
名古屋芸術大学は、中部地域唯一の私立総合芸術大学として、開学以来、教育研究活動を展開し、数多くの芸術家を育成するとともに、多様な芸術活動や社会実践等を通じて、芸術文化の展開に寄与してまいりました。美術・デザイン分野においては、一昨年より「名古屋芸術大学展」をスタートさせ、今回は第3回展を迎えることとなりました。
本展を開催する目的は、名古屋芸術大学の社会におけるアクティビティーを最大限に開示することです。本学を卒業・修了した後5 年~10 年を経て、社会で活躍するようになった若手のアーティストやデザイナー、及び去る 2 月に本学キャンパスで開催された卒業・修了 制作展において優秀な成績を修めた作品を一堂に集め、展覧致します。
どの作品も主となる表現領域に軸を持ちつつ、世代やジャンルを超え、今回のテーマである『あわいの視点』の表現を追求するOB・OGと卒業・修了生によって製作されたものです。ひと、もの、こと、そして、色や空間の混ざりあうこれらの視点に、表現のあわいを見ることとなるでしょう。私たちが生きる時代においては、複合的などちらともつかない複数の視点から新たな領域を模索することが必要であると言えそうです。
他方、芸術大学を卒業・修了した後も社会にその能力を認知され、人々に親しまれるようになるまでには、自ら多くの研鑽を積む 必要があります。クリエーターとしての本領は在学中の努力に加え、大学を巣立った後の持続によって得られるものかも知れませ ん。本学では、このような OB・OG の活躍を支えていきたいと考えております。今後の社会を担っていくアート・デザインの若い開拓者たちの成果を心ゆくまでご覧下さい。 名古屋芸術大学学長 竹本義明
西原彩香
1992年愛知県生まれ。「軽さ」をテーマに、絵画を中心とした制作を行う。イメージを追 うことだけではなく、感覚値に触れるモノの存在を探る。「軽さ」には、社会の中、デジタルや流通、共有の中で体感しているものと、 印象について扱っている。
これらを前提とした、インスタレーションをも用いる絵画表現は、情報や画像 (グラフィック)が質量を持つことを表す。
大野未来 《アーモンド、鏡を見る》
壁のシミや亀裂、物の影などによって連想されるイメージは自己の感情の詩型を投影する鏡のように存在しており、その姿を捉え描き出すこと、観察することを繰り返し行うことによって自身と感情というものとの距離を掴もうとしている。
13,648歩。
ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/











