2021年3月24日(水) 晴れ

まだ時間がありましたので、フェザーミュージアムに寄ってみました。

関といったら刃物ですよね。
世界初の刃物総合博物館、「切る」の物語を楽しみながら学べる体験型企業ミュージアム!


フェザーミュージアム
■住所:関市日ノ出町1丁目17(長良川鉄道 刃物会館前駅から徒歩約2分)
■営業時間:午前9:30〜午後4:00(最終入館時刻)
■料金:無料
■定休日:毎週火曜日(臨時休館する場合があります)


安全剃刀と医療用メスの大型模型が飾られた「記念撮影」コーナー



 

 

藤城清治:《こびとの楽園》(左)、《アリスのハート》(右)
 この作品を制作された影絵作者の第一人者である藤城先生は、永年で渡り数百枚のカラーフィルターをフェザーの替刃を使用し、こびとなど愛らしいモチーフから、童話の世界精密な風景画など幅広いテーマで独特な光と影の世界を創り続けています。

 

2階では、「切る」に関する様々な道具や刃物にかかわる仕事、切るという動作の原理について紹介されています。

 

カミソリウォール

その名の通り壁一面に1万7千枚もの剃刀の替刃を埋め込み、絵柄としてひとつの剃刀を浮かび上がらせています。

 

離れたところからは1枚の絵のように見え、とても剃刀の替刃でできているとは思えませんが、近づくと替刃を使っているのが確認できます。

 

 

2階にも藤城清治氏の作品 《月光の響》

 

1957年4月には『昭和天皇・香淳皇后』様も御臨幸なされ、その折の座所。

 

 

関市では、刃物のまちを世界へ向けてPRしようと、様々な取り組みをはじめています。フェザーミュージアムは、その一端を担う観光拠点なんですね。