2020年12月23日(水) 晴れ
午前中に年賀状を書き上げることができましたので、お昼から岐阜県美術館へ行ってきました。ウインクキラキラ

13時少し前に到着!車

 


 

岸田劉生展 ―写実から、写意へ―
会期:2020年11月14日(土)~2021年1月17日(日)
時間:10:00〜18:00  ※企画展開催中の第3金曜日は20:00まで開館
料金:一般800円
会場:岐阜県美術館 展示室3
協力:公益財団法人ひろしま美術館、田辺市立美術館
特別協力:公益財団法人 日動美術財団 笠間日動美術館
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日(月)~2021年1月4日(月))

 


 

(チラシより抜粋)
 岸田劉生の作品を所蔵している岐阜県美術館で開催される本展。《自画像》はじめ、絵を学び始めた頃の画家劉生誕生を物語る油彩画《滞船》、日本画制作に熱中していた時期の《歳寒三友》、そして再び洋画家としての道を歩もうとした最晩年の《薔薇図》です。これらの収蔵を機に、今回、そのお披露目として岸田劉生展を開催するはこびとなりました。

 本展覧会では、公益財団法人 日動美術財団 笠間日動美術館のコレクションを中心に、劉生の絵画、版画、装丁画、そして日本画約170点をご紹介します。岸田劉生の生きた時代は、世界大戦やスペイン風邪、関東大震災など、社会情勢や日常生活に大きな変化がみられた時期。劉生は、美しいと感じる心の眼がとらえた美の姿(内なる美)を描くこと、すなわち写意により表現することを追求しました。社会が騒然とするコロナ禍の今、劉生が求めた「内なる美」は、作品をとおして私たちの目にどのように映り、新たな美の基準を気づかせてくれるのでしょうか。

 

《支那服を着た妹照子像》がよかったです。まさに「その物の持つ精神の美」が感じられました。

装丁画の《カチカチ山》は面白かったですね。

館内は撮影禁止なので、ネットから写真をお借りしました。

 

 

ミュージアムショップで、図録を購入本

 

巡回情報
2019年11月9日(土)~2020年1月13日(月) ひろしま美術館
2020年2月1日(土)~3月22日(日)田辺市立美術館
2020年6月2日(火)~6月28日(日)鶴岡アートフォーラム

 

ここで休憩コーヒー

そう言えば、今年1月に名古屋市美術館で岸田劉生展を見たことを思い出しました。

 

2時間ほどの滞在でしたが、知られざる逸品まで約170点を堪能。平日ということもあり空いていてゆっくり鑑賞することができました。

P.S.

岐阜県では23日、過去最多56人のコロナウイルスへの感染が確認されました。
いまさらですが、自粛しないと…。