2020年10月14日(水) ![]()
今日は日中は汗ばむくらい。最高気温28℃の夏日。
サリオパーク祖父江で毎年開催されている「稲沢サンドフェスタ」、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のためイベントはすべて中止になり、砂の造形展のみの開催。![]()
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昨年は賑やかでしたが。今年はひっそりと。お店も出ていません。
河岸砂丘の砂を使った全国でも珍しいサンドアート。すこしでも明るい前向きな気持ちになれるよう、「光~新しい明日へ~」をテーマに砂像を制作!
稲沢サンドフェスタ2020砂の造形展
■期 間:2020年10月10日(土)~11月3日(火・祝)
■会 場:国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザ 中央広場北側
■観覧料:無料
■主 催:稲沢サンドフェスタ実行委員会
一番気に入った作品です!
砂像№7
チーム名:チーム HIDE
作品タイトル:疫病退散!
作品コンセプト:稲沢出身の女流漫画家として活躍をされている火野蓮時(ひのれんじ)さんが描いた疫病をおさめると言われている日本に伝わる妖怪「アマビエ」。砂像で2次元の世界から3次元に。一刻も早いコロナの収束を蓮時さんと共に願います。
後から調べたのですが、火野さんが描いた「アマビエ」のイラスト。
地元のまちづくり団体の依頼を受け、温かみのある、ほんわかとしたキャラクターに仕上がっています。![]()
写真はネットからお借りしました。
像の横に回ると、サザエさん一家がマスク姿で。
さらに回ってみると、タマが寝てました。気持ちよさ様にのんびりとお昼寝です。
二番目に気に入った作品。
砂像№10
チーム名:たくぼー&ななっぺ&ことちん
作品タイトル:他愛の欠落
作品コンセプト:今年は年明けからコロナウイルスで、平穏ではない毎日が続いています。今の日本はウイルスの脅威よりも、人の心が状態が重篤だと思います。
「缺きし事も有りし者述べしが如く、心穏ならず思ひ隈無し甚だし」
いずれ、ウイルスは克服できます。今は、他愛の欠落について深く考える時期だと思います。
明るく、新しい明日が早く来ますように。
今年は寂しい展示会でしたが、その分来年に期待します。












