2020年8月20日(木)
平日ですが、思い立っての近江日帰り旅行。![]()
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三井寺→西教寺(光秀大博覧会)→三橋節子美術館
9時少し前に京阪三井寺駅到着。![]()
琵琶湖疏水に沿って道を真直ぐ進んでいきます。
明治23年(1890年)に完成した琵琶湖第1疎水は、100年以上経った今も京都に命の水をもたらす水路として活躍しています。
京阪の踏切を渡り、少し進むと疏水と書かれた橋があり、その西側には本当の疏水の取り込み口が有ります。
大津閘門
日本人の手によるれんが造りの本格的閘門。門を過ぎると、疏水の説明文が立って居ます。
明治18年着工で、23年には開通したと言う、重機も無い時期に国家的事業とは言えびっくりします。
琵琶湖疏水沿いにあるの「琵琶湖疏水ウォーキングコース」の案内板。
大津閘門(おおつこうもん)琵琶湖側
大津閘門(おおつこうもん)京都方面側
第1トンネル東口
伊藤博文の揮毫が残る当時日本最長のトンネル。最初のトンネルの入り口で、遠くて見えませんが、伊藤博文揮毫による、気象萬千、と書かれて居ると説明されています。(千変万化する氣象と風景の変化はすばらしい)
土木遺産の琵琶湖疏水周辺を散策した後は、歴史遺産の三井寺へ急ぎました。










