2020年8月12日(水) ![]()
同時開催のコレクション展もみてきました。
■会 場:岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅡ(セラミックパークMINO内)
北欧の陶芸 A室、コレクション・ハイライト B室、「国際陶磁器フェスティバル美濃」グランプリ作品展 C・D室
■会 期:2020年5月19日(火)~9月6日(日)
■休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)
■時 間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料:一般340円
■同時開催 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ 「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」
(チラシより抜粋)
「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展と同時開催される本展では、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドにおける陶芸および陶磁器デザインの歩みを概観します。
北欧諸国は歴史的にも地理的にも相互に強い影響関係にありますが、陶芸発展の変遷は様々です。早くから王立窯を有し、19世紀末には個人作家が誕生したデンマーク。製陶所を拠点に個人作家が活躍することで、質の高い日用品を生み出したスウェーデン。後発ながら、20世紀半ばには個性的な作家を数多く輩出したノルウェー。製陶所が個人作家の活動を庇護したことで、芸術品と日用品双方において高い評価を得たフィンランド。 19世紀末および20世紀半ばに世界を席巻した「北欧の陶芸」を当館所蔵作品よりお楽しみいただきます。
美術館に置いてあった鑑賞カードをもらってきました。
松田百合子《西瓜水瓶》1996-98年
「日本とのかかわり」ということで、スイカをモチーフとした作品があるメキシコの女性画家フリーダ・カーロへのオマージュとして制作されたもので、興味深かったです。![]()
河井寬次郎 ≪三色扁壺≫ 1963年 岐阜県現代陶芸美術館蔵
こちらは鑑賞カードが在庫切れ。下の写真はネットからお借りしました。
屋上からの展望。
セラミックパークMINOから見下ろす多治見の町並み
駐車場から建物へと向かうギャラリーウォーク
天井にはバラエティゆたかな美濃焼が埋め込まれています。
本日、猛暑の中 11,297歩。いい気分転換になりました。![]()












