2020年8月3日(月)
/![]()
今年1月に岐阜市歴史博物館の2階にオープンし、3月には来場者5万人を突破した『岐阜市歴史博物館』。新型コロナの影響で一時休館していましたが、5月22日に再オープン!展示内容も一部リニューアルしたということで、やっと本日行ってきました。![]()
8月1日(土)から館内の混雑状況をスマートフォンやパソコンなどで表示するサービス「混雑ランプ」を導入。混雑時には入場制限を実施していて、スマフから混雑状況を確認できます。(混雑ランプは、施設の混雑状況を「空き」「やや混み」「混み」の3段階で表現するシンプルなサービス)![]()
新型コロナの感染予防対策のために、大河ドラマ館にはマスクをつけて入館。検温やアルコール消毒を徹底し、ソーシャルディスタンスを守るため入場者も100人を超えないように調整して案内。代表者1名が氏名・連絡先・来館時間などを入館者カードに記入することで、新型コロナウイルスが発生した場合に代表者に連絡できる体制にもなっています。
■開設期間:2020年1月11日(土曜日)~2021年1月11日(月曜日・祝日)
■開館時間:9時~17時(最終入館は閉館30分前まで)
■休 館 日:会期中無休
■場 所:岐阜市歴史博物館2階(岐阜市大宮町2丁目18-1 岐阜公園内
(チラシより抜粋)
2020年1月から大河ドラマ「麒麟がくる」が放送されることに合わせ、岐阜市歴史博物館2Fの総合展示室に「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」を開設します。大河ドラマ館では、大河ドラマの主人公である明智光秀のみならず、光秀が仕えた斎藤道三、織田信長にもスポットを当て、体験シアター、大河ドラマに登場する衣装や小道具、迫力のあるスタジオ再現セット「体感 道三の館」、稲葉山城下町オープンセットのジオラマなど、大河ドラマに関する展示に加え、歴史博物館の所蔵品を活用した戦国時代の歴史展示などを行います。
ドラマに登場する衣装や小道具などの展示。写真撮影OK!![]()
織田軍を迎え撃つ斎藤軍を再現した稲葉山城城下オープンセットの大型ジオラマ
斎藤道三、明智光秀のフィギアも設置されています。
体感 道三の館
ドラマに登場する道三の広間セットを忠実に再現。道三になった気分で写真撮影が可能!![]()
もっと知りたい 体験! 戦国時代
当時の楽市の再現、ドラマの世界を体感できるコンテンツなど。
「なれルンです」
専用の機械で顔写真を撮影すると、ドラマと同じ衣装と自分の写真を合成してくれます。これお勧め!
時代考証を担当 小和田哲男さん
歴史学者・文学博士。1944年静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。静岡大学名誉教授。専門は日本中世史で、戦国時代史の研究において第一人者として知られる。大河ドラマ「秀吉」、「功名が辻」、「天地人」、「江~姫たちの戦国~」、「軍師官兵衛」、「おんな城主 直虎」でも時代考証を担当。
明智光秀や帰蝶など5体の等身大パネルがお見送りします。こちらも撮影スポットとして人気とか。![]()
大河ドラマの放送再開がさらに待ち遠しくなりました!![]()














