2020年7月4日(土) くもり
定期検診のため母をクリニックへ送った後は、新しくできた喫茶店で待つことにしました。ウインク


木造2階建ての古民家を利用し、今年の6月5日に開店した陽湖星(ヒコボシ) 。
全て個室で9部屋、計40席の広さ。

 

 

お祝いのお花がいたるところに飾ってあります。

 

新聞記事を見て知ったことを伝えるとわざわざカフェオーナーが挨拶に来てくださいました。ニコニコ

オーナーは、名古屋のホテルでパティシエとして働いていて、ニュージーランドの日本食レストランでも修業されました。店名の陽湖星は、七夕伝説の彦星から取り、「大切な人を待ち続ける場所」という意を込めます。


ホントは甘味処としてスイーツに力を入れたいのですが、このあたりはモーニングの文化があるので、これにも対応する必要がありますねとのこと。地元農家の朝取れ野菜のサラダなどを付けています。

 


すべて個室なのでまわりに気をつかわずゆっくり過ごせます。新型コロナ感染対策にも有効です。

2階も見せていただきました。ウインク

 

 

2階からの眺め。


今度来たときは、オーナー自慢の「イチゴじっくり煮込んだシロップ&果肉入りかき氷」をいただこうと思います。カキ氷
陽湖星(ヒコボシ)  
岐阜県羽島市桑原町八神3595-1
営業時間:8:00~18:00
定休日:水曜日