2020年6月12日(金) 雨くもり

JR多治見駅下車北口バス停より 東鉄バス「桜ヶ丘行き」バス乗車→約10分「名鉄緑台」下車→徒歩10分。

 

 

こども陶器博物館は、2000年10月に陶磁器卸商社である株式会社金正陶器が自社のPRを兼ねて開館。

 


 

開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週月曜・火曜休館
入館料:子供 無料(小学生以下)、大人 300円(企画展期間中は変更あり)

 


1階
キッズステージ - 絵本が多数揃えてあり、ディック・ブルーナや五味太郎の絵本は全冊揃っています。休憩スペース - 飲食可、お弁当持ち込み可の休憩スペース。戸外の自然を楽しみながら、ゆっくりとくつろげるとことです。ミュージアムショップ - 各種キャラクターの陶器が販売されている。博物館のオリジナルグッズもあります。


2階常設展示室
大正・昭和・平成の懐かしいこども茶碗と資料などを展示しています。昭和35年の赤胴鈴之助を始まりに、食器に使用したキャラクターは1000種類以上。ここには金正陶器が世に送りだしたキャラクター商品のすべてを、商品、転写紙、資料などを通じて紹介します。

 

 

陶器の製造工程の紹介
子供茶碗の出来るまでの過程を素材から成形、絵付けまで、現物とパネルで紹介しています。


陶芸作家 小林一彦 所蔵コレクション
岐阜県在住の陶芸家 小林和彦氏が日本全国を自ら歩いて探し集めた、昭和初期・戦前・戦後の子供茶碗1100種類1800個の中から、約400点を展示しています。ゴム印で絵付けされた「おとぎばなし」や「むかし話」、戦前・戦後の時代を反映したこども茶碗など、資料的に価値の高いこども茶碗群です。


地下1階絵本・マンガ作家直筆陶皿展示室
五味太郎氏、やなせたかし氏など、著名な人気作家による陶製絵皿ギャラリーです。