2020年5月22日(金)
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愛知県陶磁美術館の本館から西館へ移動。初めての西館見学!
下の写真の右端が西館、左側の大きい建物は南館。
陶磁のこま犬百面相
瀬戸・美濃での陶製狛犬は、山中などに置かれる小さな祠(ほこら)の守護獣として、あるいは願いを込めた神社への奉納品として作られました。当地特有の表情豊かな狛犬を紹介します。
会期:2020年4月1日(水)-2021年3月31日(水)
会場:愛知県陶磁美術館 西館
瀬戸・美濃を中心に、日本全国で作られた陶磁製のこま犬を展示しています。これらは人々が願いを込めて神社に奉納したものや、山中の祠前(ほこらまえ)に守護獣として置かれていたものです。特に江戸時代にはさかんに作られ、獅子・こま犬形以外にも、山犬や猫など様々なタイプがみられます。いずれのこま犬も魅力あふれる郷土の文化財です。
西館の前に展示されているオブジェ。
《波》 荒木一夫
《無形のイカダ》 加藤和成
《層》 加藤作助 《銀河820》 加藤唐三郎
ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュな時間です。(^^)/








