2020年3月26(木) ![]()
信楽駅。
信楽高原鐵道の終着駅。
信楽駅構内にはたくさんの信楽焼たぬきがお出迎えしています。
12時はんごろに到着。
信楽駅前シンボルの狸の電話ボックス
信楽駅を出ると、巨大たぬきの《たぬきでんわ》が出迎えてくれます。
信楽町モニュメント《バイブレーション》 鐘が鳴るそうです。信楽駅前ロータリーに設置されたこのモニュメントは、ベルの響きによって生じる波をイメージし、信楽焼の伝統的な技法の一つである、大物創りを生かして形成されたものを積み重ね、その上部に組み込んだベルが澄んだ音色を響かせています。
信楽シンボルモニュメント《出発(たびだち)》
このモニュメントは、21世紀にはばたく国際陶芸都市”信楽”をめざして制作したもの。
信楽焼きの伝統である「のぼり窯」をモチーフにした現代的なフォルムが、未来にのびる信楽の力強さを表現しています。
信楽駅からバスが出ているのですが、お天気がよかったので、陶芸の森まで歩きました。途中、タヌキの置物といっぱい出逢いました。![]()
P.S.
信楽のたぬきが全国に広まるきっかけは、1951年(昭和26年)、昭和天皇の信楽行幸。その際、たくさんの信楽たぬきに日の丸の小旗を持たせ沿道に設置したところ、子供の頃からタヌキの置物を集めていた天皇は感激し、歌を詠まれました。その逸話が新聞で報道されたことで、全国に信楽たぬきが知られることとなりました。
その歌はこちら、
をさなきとき あつめしからに なつかしも しからきやきの たぬきをみれば







