2020年3月18日(水)
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いつもの定期検診のついでに寄ってきました。
新型コロナウィルス感染拡大防止に向けての札松坂屋名古屋店の臨時休業で、17日(火)・24日(火)は臨時休館。![]()
誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ
■会期:2020年3月7日(土)~2020年4月5日(日)
■時間:午前10時~午後7時30分 ※入館は閉館の30分前まで。ただし最終日は午後6時閉館
■会場:松坂屋美術館
■料金:一般 1,200円
■アクセス:地下鉄名城線「矢場町駅」地下通路直結(5・6番出口)、
地下鉄地下鉄「栄駅」16番出口より南へ徒歩5分
平日の昼間もあってか、人はまばら。
(チラシより抜粋)
1940年にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラの天才コンビによって世に送り出された短編アニメーション「トムとジェリー」ネコのトムとクールなネズミのジェリーが見せるドタバタ劇は世代を超えて世界中の人々から愛され続けています。本展は、2020年に誕生80周年を迎えることを記念して開催される世界初の展覧会。アメリカのワーナー・ブラザーズ アーカイブで保管されていたものを中心に、約250点の原画や資料を展示します。また展覧会限定のグッズも多数取り揃えています。
展示構成
■第1章 ハンナとバーべラ 史上最強コンビ誕生:「トムとジェリー」誕生からシリーズ制作の秘話まで
■第2章 人気スターの地位を獲得:脇役キャラクターの魅力、アカデミー受賞作品の紹介
■第3章 シリーズの魅力、そして次世代へ
シリーズや長編作品、初期のセル画やグッズの展示。ハンナ=バーベラの意思を引き継いだスパイク氏。彼が新たな魅力を付け加え生み出した『トムとジェリー』の長編作品や、スパイク氏が保有する貴重な「スパイクコレクション」を、彼のアニメーターデスクの再現と共に展示します。
■第4章 テレビ界を席巻した「ハンナ=バーベラ」
「リミテッド・アニメーション」の紹介とともに、日本でも馴染みの深い作品『原始家族フリントストーン』、『ヨギベア(クマゴロー)』、『チキチキマシン猛レース』、『スクービー・ドゥー』、『宇宙家族ジェットソン』などの貴重な原画やセルシリーズを紹介します。
■第5章 追いかけっこは永遠に:「トムとジェリー」で育ったクリエーターによる最新版やコラボ作品の展示
■グッズコーナー:展覧会限定や先行販売などのオリジナルグッズが約200アイテム登場!
会場内は2か所だけ撮影可能で、その1か所目がこちら。ジェリーを捕まえたトム!
写真枚数が増えましたので、続きは次ページに。














