2019年12月21日(土)
福美を堪能したあとは、保津川沿いに歩いて嵯峨嵐山文華館に移動。
嵯峨嵐山文華館(さがあらしやまぶんかかん)は、小倉百人一首や日本画をはじめとする京都ゆかりの芸術・文化を展示、振興するためのミュージアムとして、2006年1月からオープンしていた「百人一首殿堂 時雨殿」を改装し、2018年11月からリニューアルオープンしています。
小倉百人一首は、歌人・藤原定家が嵯峨嵐山文華館にほど近い小倉山の邸宅にて、百人の歌人の和歌を一種ずつ選び編纂したといわれ
ています。
夢二のてしごと展
場所:嵯峨嵐山文華館
日時:2019年10月26日 - 2020年01月13日
時間:10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替期間
入館料:一般・大学生:900円
(チラシより抜粋)
竹久夢二 (1884-1934) と聞いてみなさんはどのような作品を思い浮かべますか?洋装姿のハイカラな女性や着物姿の物憂げな美人をイメージする方が多いでしょう。 しかし、夢二の画業はそれだけにとどまりません。本の装丁、楽譜や雑誌の表紙・挿絵、さらには作詞も手掛けるマルチな才能の持ち主でした。使用した画材も、油彩、水彩、パステル、ペンなど多岐にわたります。
本展覧会では「セノオ楽譜」など貴重な原画をはじめ、夢二の多才ぶりを感じる作品を多数展示します。初期から晩年までの夢二の幅広い「てしごと」をお楽しみください。
セノオ楽譜《蘭燈》1921年
「楽譜」の表紙絵、きりりとした美人ではなく、どこか物憂げで伏し目がちなところが好きです。
竹久夢二の描く女の目力はすごいです。とにかくパッチリお目々で、まつげは上向きにそり返っています。
上よりも下まつげが長いとイヤラシっぽく感じられるのは私だけ?







