2019年12月21日(土)
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嵐山に新しく美術館がオープンしたと友だちから教えてもらい、紅葉の季節を外して本日行ってまいりました。ついでに嵐山観光も。![]()
10時少し前にJR嵯峨嵐山駅到着し、歩いて福田美術館へ向かいます。
開館記念 福美コレクション展
会 期:1期 2019年10月1日(火)~11月18日(月)
2期 2019年11月20日(水)~2020年1月13日(月・祝)
時 間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:火曜(祝日の場合は翌日)、2019年12月30日~2020年1月1日
入館料:一般・大学生…1,300円
JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩12分
作品の音声ガイドは自分のスマホを使って無料で聴ける仕組み。指定のQRコードを読み取り、表示されたURLをブラウザで開けばOKなのですが、イヤホンが必須。持ってないな場合は借りられます。
(チラシより抜粋)
古来多くの貴族や文化人に愛され、芸術家たちがすぐれた作品を生み出す源泉となった嵯峨嵐山にて、福田美術館を2019年10月に開館することを記念して、「福美コレクション展」を開催いたします。当館は「100年続く美術館」をコンセプトに、現代まで受け継がれてきた日本文化を次世代に伝え、さらなる発展へと繋がる美術館を目指します。福田美術館は、江戸時代から近代にかけての、主要な日本画家の作品で構成されるコレクション約1,500点を有しております。「たとえ美術に詳しくない方が見ても、感動を覚えるような」作品がコンセプト。中でも、京都画壇の作品には特に力を入れています。江戸時代や近代の名画、さらに国内有数の竹久夢二コレクションという豪華さ。それらの中には、注目すべき初公開のもの、幻の作品が多数含まれます。
■応挙、若冲、松園、幻のコレクション 福美オールスターズ勢ぞろい
オープンを記念した開館展では、会期を1期・2期にわけ、ほぼ完全入替で、約80点の作品を公開いたします。俵屋宗達(生没年不詳)や尾形光琳(1658-1716)の琳派、狩野山楽(1559-1635)、狩野探幽(1602-1674)などの狩野派、円山応挙(1733-1795)、長沢芦雪(1754-1799)、呉春(1752-1811)などの円山四条派など江戸時代の絵画から、竹内栖鳳(1864-1942)、上村松園(1875-1949)など明治以降に活躍した画家たちの名品を一挙公開します。
■初公開!そして幻のコレクションが登場!
初公開の狩野探幽筆「雲龍図」や、約80年前に公開されたきり行方不明となっていた木島櫻谷「駅路之春」、橋本関雪「後醍醐帝」など、幻の大作は必見です。
伊藤若冲・竹久夢二・円山応挙など有名画家の名作が勢ぞろいです。多くの作品が撮影可能 ただし撮影禁止の作品もあるので要注意です。美術館で作品が撮影可能なのは、珍しいですね。気になる作品があったら、アップで撮影してじっくりと見ることができます。
スマホのシャッター音が気になります。美術館では無音カメラアプリなどを使って周囲へ配慮ながら差撮影した方がよさそうです。
木島櫻谷 《駅路之春》 (1913年 屏風 6曲1双 絹本着色金銀泥 各170×375) これも圧巻でした![]()
ショップで図録を購入。
このあと併設のカフェに。![]()
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