2019年12月27日(金)
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招待券が手に入りましたので、ちょっと寄ってきました。
墨と百年、いまを生きる 篠田桃紅展
ジェイアール名古屋タカシマヤでは、2020年春に開店20周年を迎えます。それを記念し、10階 特設会場では「世界も認める日本の美」をテーマにした展覧会をシリーズで開催。シリーズ第1弾として、日本を代表する墨象作家・篠田桃紅の作品を集めた展覧会。
「篠田桃紅展 墨と百年、いまを生きる」
■期間:2019年12月26日(木)~2020年1月6日(月)
■場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 特設会場
■時間:午前10時~午後7時30分(閉場:午後8時)
※2019年12月31日(火)は午後5時30分まで(閉場:午後6時)
最終日は午後4時30分まで(閉場:午後5時)
2020年1月1日(水・祝)は休業日
■入場料:一般800円(税込)
(チラシより抜粋)
日本を代表する墨象作家・篠田桃紅(1913- )。和紙の上を走る筆から生まれる桃紅の墨のかたちは多くの人々を魅了し、ボストン美術館、グッゲンハイム美術館、東京国立近代美術館をはじめ、世界の主要な美術館で作品が所蔵されています。また、1960年頃よりリトグラフの制作を始め、79年にはエッセイ集『墨いろ』で第27回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞するなど、領域を超えて創作活動を続けています。春には107歳を迎える桃紅は、自然のうつろいを感じ、はかないものを惜しみ、過ぎゆく一瞬一瞬を敏感にとらえ、それらを作品としてかたちあるものに昇華してきました。作品にたち現れる「日本の美」。世界の現代美術の中で稀有な存在である桃紅の歩みと、時を重ねて一層の深みを増す墨の芸術を紹介します。
「私の引いた一本の線は言い訳ができない。逃げも隠れも一切できない。
どこにも、誰にも、責任をなすりつけることができない。
一本の線は、私と一体になっている。私そのもの。あなたの人生も、一本の線」 著書『人生は一本の線』より
映像コーナー
12Fはクリスマスから年始を迎える仕様に変わっていました。
正月飾りも素敵ですね。![]()
篠田桃紅さんの凛とした生き方が感じられるような作品でした。![]()
岐阜現代美術館には篠田桃紅作品がたくさんあるようです。ここへもぜひ行ってみたくなりました。





